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今年の挑戦、その1

少しずつ昼間の気温が上がってきて、どうやら寒さの峠は越えたようです。
育苗用のハウスの中はお昼頃には30度超える日も。
僕は寒いのが本当に苦手なので少しでも春に近づくと、とてもうれしくなります。

さて、今年の挑戦ですが、、、、
寒い時期から苗を作ってみよう!!と思い立ったのです。
なぜかといえば、、
春過ぎ、夏までの間の季節、結構野菜が足りないのです。
おまけに野菜セットもすこしはやるぞ!!とか、
相方が地域の取り組みに混ぜてもらって週に一回、村の産前産後のお母さんたちに弁当作り、配達を始めたり、
奏の森ではもりっこの給食も始まります。
今のままでは確実に足りません。
今年はもちろんのこと、来年からだって同じです。

全部ではなくともなるべく
作りたい!
育てたい!という精神で
やってみよう!ハウスもあるし!和合(実家です。めちゃ寒い)よりはあったかいし工夫すればできるだろう!ということで早めの育苗です(僕にとっては)

とはいえハウスの中でも朝の気温は余裕で氷点下。
ジョーロの水は氷るほどです。

かといってハウスの中で燃料を焚いて暖房をつける、ということはできません。そしてそこまでして、、、という気持ちが強いのです。(経済的にも、、、)

というわけで、持っている材料やあるものでやろう!と思い、いろいろ調べてハウスの中にさらに小さいハウスを作りました。(トンネルといいます)
米の育苗に使う断熱材の薄くてシート状になってやつを
もらってきてあったので、それを床に敷き、上にもかぶせました。
初日、これで行けるか?と試しに苗箱に土を入れてみましたが、次の朝には氷になってました、、、

そこでさらにビニールをかぶせて苗箱には、農業用の不織布をべた掛けに。
温度計を入れてみたら、一番寒い時間に計りに行ったら外と8度ほど差があって、何とか凍ることは無さそうです。
おまけに昼間は30度超えてくるので、トンネルは明けないと暑すぎるほどです。

これはいけるぞ!!てなわけで、種をまいてみました。
今回は試しなので128のセルトレイに一種類2箱ずつ。
ブロッコリー、キャベツ、レタス、長ネギをまいてみました。

だんだん芽が出てきてます。
とっても楽しみです!


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