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感謝 木梨憲武 #21 芸術はわたしを救う

大切にするのは、
○匿名性
○だれも傷つかないこと
○考えを押し付けないこと
○自分たちのなかにある、『患者さん』や『患者さんを支える人』のイメージに囚われないこと

……………

こんにちは 啓意リナタ です。
今回お話をしてくださったのは、ご両親のがん闘病を支えられた「わたし」さんです。




わたしを救った絵

木梨憲武さんの「感謝」という絵

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いつ頃支えになっていましたか?


両親の闘病中


それはどんな時期でしたか?


両親の闘病中。
特に、母が在宅看護を受けていた頃です。


なぜ救われたんですか?


この作品を知ったあと聴いた、木梨憲武さんのラジオ。

そこで木梨さんは、「みんな繋がっているんだから。ひとりじゃない」という内容のお話をされていました。


それから「感謝 (絵) 」は、わたしにとって『みんなが繋がっている』気持ちの象徴のようなものです。



実際に作品を鑑賞できる機会があり、訪問看護師さんが来る日に美術館を訪れたことを、よく覚えています。


美術館で購入した「感謝」のポスターは、現在も部屋に飾っています。

この絵が自分の近くにあることで、気持ちが明るくなるんです。


きっと当時は、いろんな意味で孤立していた感覚があったのでしょうね。

そこを脱するきっかけをくれたのが、この芸術だった気がします。



……

今回のわたしさんは、ご両親の闘病を支えた時期、印象に残っている「コトバとココロ」についてもお話ししてくださいました。

ぜひご覧ください。


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