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ツイッター有料化はやめたほうがいい

ツイッターの有料化をイーロン・マスクが検討していると昨日、ニュースで出回っていていました。

これについて僕なりの意見を述べさせていただきたいと思います。

結論から申し上げますとこれはやめたほうがいいでしょう。

その答えは二つほどあります。

①ユーザー数は間違いなく減る

サノスが指パッチンをするが如く消えていく…

まず一つ目、恐らく課金化制度にすれば間違いなくユーザー数は激減いたします。

ツイッターというのは10代・20代の比較的若いユーザーに頼り切っている現状があります。

これらの層は、基本的にあまりお金を持っていません。

つまり、自分の暇つぶし、無料でできる暇つぶしのためにツイッターを利用しているのです。

当然こういう層が離れることはツイッターにとって痛し・痒しといったことになります。

したがって、月額課金制度にすればツイッターは間違いなく終了するといえるでしょう。

というか、若い層に限らず無料で自分の意見を発信できる場所だからこそツイッターを利用しているのになんで月額課金とかしなくちゃいけないんでしょうか?という事になりますよね?


②ビジネス系・意識高い系の人しか残らない

「誰だってお金は欲しいだろ?」


仮にツイッターが有料になれば誰が得をするのか、順を追って考えていきましょう。

有料化する

無課金で遊ぶライト層が減り、企業間でのやり取りができやすくなる

あるいは課金しても余裕のある層でのやり取りが増える

と、このようなサイクルになると得をするのはこれはおおむねこの三つの層になるのではないか、と僕は思っています。

  1. インテリ層

  2. 士業

  3. ビジネス系アカウント

  4. 企業・広報アカウント


なぜならこういう人達はビジネスでツイッターをしているから。

そして、これらの層はなぜツイッターを使うのか、というと知識を得たいからあるいは自分のビジネスのためにやっているからでしょう。

一言で言えば意識高い系の人たちです。

彼らばかりになればツイッターはライトユーザーを失い、完全に失敗したビジネスモデルとしてそのしくじりの歴史を何残すこと請け合いではないでしょうか。

実はここが肝心で恐らくイーロン・マスクが狙っている本当のターゲットというのはこれではないかと思っています。

そりゃ彼はあくまでビジネスマンであって、別に慈善事業でツイッターをやっているわけではないのです。

それに彼自身が収益化の出来るビジネスであるからこそツイッター社を買収したことなどから考えても、恐らくこれらはマジであのマスク氏は狙っているのではないかと予測できます。

では、これの何が悪いのかというとまず1の見出しで書いたようにユーザー数が減れば…それだけ別のSNSにとられ集客率が下がっていく。

本来のツイッターのゆるい存在から、お固い存在になっていく。

そんなの観たいですか?

さらにいうとステマが横行するクソSNSにしたいんですか?

ということになるわけです。



結論

彼は信用できるか?


では、ツイッターは今後、課金制度にしていくのか否かという話になるのですが、恐らくやるでしょうね。

彼は甘い人間ではない。

そこら辺はそろばん勘定でガンガンやってくると思います。

僕は個人的に現段階で彼は100%信頼できるかと言えばノーになるんじゃないかと思います。

やはり今後はマストドンやnoteを活用し、積極的にツイッター以外でのサービスも知っておくと悪くはないと思います。




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