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私とパン

今回は、私のパンに関わる人生を
まとめてみようと思います。

自分史の中のパン部門と言う感じでしょうか。
もし、ご興味があれば…

※今後も、この記事は
書き足していきたいと思っています。

パン作りとの出会い

うつ病回復にかなりの効果があった
散歩の目的地として、パン屋巡りを開始。

パンって、こんなにおいしいのかと、
今まで感じなかった感動を感じるように。

雨の降る日に散歩に行けず、
ふと、代わりに家でパンが焼けないかと
ぼんやり考えるように。

簡単にパンが作れるという
YouTube動画と出会い、
気軽な気持ちでシンプルなパンを作ってみると、
その生地の触感、成形のおもしろさ、
パンの焼ける匂い、焼き立てパンの美味しさ、
バリエーションの豊富さなどに魅了された。

さらに、ブリティッシュベイクオフという
イギリスのアマチュアベイカーが競う番組に
ハマり、そこから知らない素材、知らないパンが
世界中にあることを知る。

パンをもっと知りたかった1年

42歳の夏にパン作りの楽しさに目覚め、

翌年に「1年に100種類のパンを作る」という目標達成。
同年にパンシェルジュ検定3級→2級と順に取得。

パンのことをもっと知ることができて、
ますますパンの魅力にハマる。

パンを作る時間がなくなった時の自分の反応

2023年2~4月は
引越(夫の転勤)などでバタバタしていて
パンを作る時間が作れなくなり、

4月~は午前中、娘の勉強をみることになり
その準備等でバタバタ。
時間が短く終われるお菓子作りもしてみたけど、
やっぱり私はパンを作ることが好きだと再認識できた。

なんとかパンを作る時間を捻出したくて
2023年9月~朝活パン作りを開始。

自分のパンで喜んでくれる人が増えて

居住地が近くなった実家に
毎週、自作のパンを届けるように。

当時、一家での海外移住を決意。
海外でパン屋開業することを夢見る。

そして、修行のため、思い切って
大手有名パン屋でアルバイト開始。

でも、そこでは同じ店なのに、
それぞれ目指すパンが違うという
なぞの現象が起きていて、

何が正解なのか、
どんなパンを目指せばいいのか
わからなくなり、退職。

日本でベイカーになることは

でも、ベイカーとして
何か商売ができないか模索。

そこで何度も試算するたびに
日本国内でパン屋をするということは
その重労働に見合う報酬は期待できず、
ボランティアとほぼ同じになり、
地獄への入り口にしか思えず、

食品衛生責任者の資格を取得するなど
準備は進めていたが、
日本でベイカーとして働くことは
やめることに。

でも、パン作りのスキルは上げたい

でも、海外移住先によっては
超小規模なベイカー活動ができないか
そこはあきらめずにいる。

パン屋としての能力を上げたくて、
毎週末に数種類のパンを一気に作ること
(パントレと名付けました)
にチャレンジ中。

2月現在、一度に4種類のパンを作れるので、
今後は種類数を増やす方向で
貪欲にパン作りの能力向上を目指し活動中。

実家にそのパンを届けるたびに
喜びの感想やリクエストをもらえて、
やりがいを感じる。

(私とパン人生は続く…)

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