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自己紹介(40代)

生きていくために、建築現場へ
元々瞬発力(爆発力?)はあるけれど
スタミナがない私は、職人生活が限界に

補修する素材を建材の石から陶器にする
または、建築にこだわる

この二者択一で次の仕事を考える
不思議なことに、建築から離れられなかった
10代のころ、自分の進路に建築なんて考えたこともなかったが、建物ができあがっていく進捗のわかりやすさが性に合っていたらしい

石材補修の職人から石材施工の番頭(施工管理)に
仕事を少し理解できるようになった1年後には
夫の仕事の関係で上海行き
結果的に一年の滞在だったが、少し図太くなる

帰国後に、あるカウンセリングを数回受けた
何が自分を苦しめているのか、一言も話さないのに、身体を反応させる手法(詳しくは言いません)である時トラウマが解け出した

あの感覚は、10年以上経過した今でも覚えている
あるターミナル駅の階段を降りだした、その時視界が歪んだ

このカウンセリングと並行して、建築の勉強を目的に二級建築士の受験勉強をする
上海で長く生活する予定だったこともあり、メンタルへの配慮と学びという名目で一年間お休み

なんとか一回で二級建築士に合格
でも、設計に関わらず、施工管理も1年しか経験のないペーパー二級建築士の私に仕事が見つからない

とりあえず派遣で施工管理の仕事を得て
その後1級建築施工管理技士の資格も得る
そこからは、再度石材の施工管理を経て建築コンサルの会社に入り、マンション引渡し後のカスタマー業務と建築に近い仕事を続けてきた

思い出すと40代は、ひたすら生活に追われていたが、メンタルを取り戻す時期だった


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