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私にとっての人生とは。

私にとっての人生とは、「終わりの時まで、生を全うすること」です。

そのまんまかもしれませんが、そう言えば、自分が納得できたので、そう決めました。

100点の回答ではありませんが、98点はあげます。

ところで、私は、精神科にかかってます。その理由というか症状の一つが、終わりが、つかめないという所です。

多くの人は、朝起きて、夜眠ります。人の体は、基本的に、その生活になじみ深くできています。例えば、仕事や生活でやりかけのことがあっても、そこそこのところで、時間が来たら、「また、明日にするか」と、適当な所で切り上げます。

私は、その、適当な所で切り上げるというのが下手なのです。ずるずる、だらだら、してしまいます。それが行き過ぎて、精神科にかかることになってしまいました。主治医は、22時に消灯してください。と、指示を出しました。朝起きる、夜消灯する。と、枠を作ることが目的です。以来、20年と少し、私は、概ね、守ってきました(前回、崩れかけた話を書きました)。

朝起きて、22時消灯を、20年と少し続けてきた結果、私にも、枠がいつの間にか、できつつあるのでしょう。生きることが終わることに、気づきました。

私の人生は終わる。いつかは分からないけれど、終わる。その「いつか終わるときまで、生きる」のが、人生だ。と結論したのです。

読んでくださって、ありがとうございました。

今週は、いかがでしたか?
来週が、お互い、よい週になりますように(^_^)。では、また。

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