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何を書くと評価されるのか

noteを令和元旦から書き続けているゲンヨウです。やっと1か月を超えました(31記事:42950文字:5546アクセス)。日々の内容や文字数は400文字前後から3500文字強までバラバラでした。

毎日書いていると、リアクションがもらえる記事とそうでない記事が出てきます。何が違うのかなと少し考えてみました。

1.気合を入れて書いたものが必ず評価されるとは限らない
2.発信することがより大事になってきている
3.自分なりのノウハウや知見を還元したり、自分の活動の応援者を増やす
4.共感は信頼関係からくることもあるので、何気ないことも書いたり呟いたりする

1.気合を入れて書いたものが必ず評価されるとは限らない

noteは、いいねやコメントとアクセス数が記事ごとに見られるようになっています。一つ一つの記事のリアクションを自分で分析できるんですね。例えば、連休中の比較的ゆるめの文章(上の文章)の方が、令和元旦に気合入れて書いた文章(下の文章)よりもアクセスが多かったりします。

見てもらったらわかるのですが、上は1000文字弱、下は3500文字。かけた時間は3倍くらい違います。令和元旦記事だったから頑張ったのを覚えています。おそらくシェアしたタイミングなど、要因はいろいろあるとは思うのですが、他にも、よし気合いれた!って書いた記事よりも、ゆるーく書いてたものにリアクションが多かったりします。

もちろん、平均的には時間をかけて書いたものの方がリアクションは多めです。ただ、このズレというか、違いを面白がった方が良いなと思います。

頑張っても見られない、リアクションが薄い時もあるってことです。

2.発信することがより大事になってきている

個人がこうやってメディアを持てる時代になりました。自分の知ってほしい方に自分のチカラで届けられる可能性は増えているわけですね。NPOを始めたときから、メルマガのようなもの、blog、Facebookと形は変えていますが、定期的に情報発信はするようにしています。

最近ではより、その重要性が増しているなと思いました。例えば、先日行ったバースデードネーションなど寄付の動きをするとしても、そもそも何やってる団体なの?って情報は、webやblogを確認されます。

その時に平時の情報発信が無いと、なかなか理解されません。また、こちらが見てほしいタイミングで、相手が見てくれているわけでもないので、しっかりと情報をためておくことは大事になってきます。

特にnoteは比較的簡単に情報更新ができたり、#でテーマ記事があったりなど、記事と記事をつなぐ可能性も持ち得ているので、非常に良いなと思っています。

また、僕のように「人×企業」「人×地域」の仕事をしていると、アウトプットの種類が豊富だったり、関わる段階によって仕事の種類が変わるので、一言コーディネーターといっても、コンサルタントのような仕事の時もあれば、キャリアカウンセラーみたいな仕事の時もあるので、その辺を切り出しながら複数の仕事を見せられるのも良いと感じています。

ちなみに、毎日書くコツとしてやっていたのは、以下の3点。これで続け始めると、何とか時間を30分作ったり、移動中に題名案から目次まで書いておいたりできます。そして、上げなきゃって気持ちになります。

(1)題名が思いついたら、とりあえず下書きに書く
(2)題名+目次案まで書けるとかなり楽に書き出せる(後で)
(3)夜が忙しくなりそうなときは記事を書きためておいて、それを使う

3.自分なりのノウハウや知見を還元したり、自分の活動の応援者を増やす意識

せっかく書くので、ちゃんと還元されねば意味がないと思っています。そこで僕の中では二つの目的を持っています。

(1)自分の知見を世の中に還元

地方でNPO経営を、20年近くやっている40代はかなりレアキャラなので、若手が地域で動くことに関しての知見は溜まっているかなと。そこは還元して次のチャレンジャーのハードルを下げたいと思っています。無駄な地雷を踏まないように。

例えば、定期的にtwitterでも紹介しているので読まれている記事は下記のものです。地域おこし協力隊導入入門みたいな記事(隊員になりたい人むけ)

勝手に協力隊みたいなポジションでの経験から、最近は鳥取県の地域おこし協力隊のサポートなどもやっているので、その辺の知見をまとめています。

「大学生×地域(企業・集落)」のコツについても、需要があるようなので、そこも書いていこうかなと思っています。

4.共感は信頼関係からくることもあるので、何気ないことも書いたり呟いたりする(そしてそれがリアクションが良かったりする)

書いたままなのですが、noteも、Facebookもtwitterも。子育てのネタとか、自分のことをネタにしたことも投稿しています。

そして、リアクションが良かったりします。もちろん、すべることもあります。その辺は基本、ポジティブなので気にしてません。数うちゃあたる方式。

なるべく、自分のキャラを認識してもらいたいですし、主に学生向けではありますが、「よくわからないけどすごい人」と距離を取られたくはないので、すごくない部分を前面に出します。これは、学生に「話しかけても良いんですか?」って聞かれた経験が大きいです。

あとは、子育てとか共通の話題になる場合もあるので、そこは僕の事業ではない部分で共感を持ってほしいと思っているところもあります。

鳥取のNPOで何やっているかわからないけど、パパとして面白い。とかでも良いかなと思っています。たまにパパハックを書いています。

まとめ

結論としては、評価されるのかと題名を付けておきながら、その日にかけることをコツコツ書いていくしかない。自分の強みを記事にする。強みが無いなぁと思う場合は書評とか、自分のインプットをまずアウトプットに使うで良いと思います。

来月への目標は、今日もそうですが、更新がギリギリになりがちなので、もう少し予約投稿して、読んでもらいやすい時間に記事を出すようにします。

twitterもやっています。フォローいただければありがたいです。


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中川玄洋@学生人材バンク

鳥取県でNPO法人学生人材バンクを経営しています。 「学生にキッカケを 地域に笑顔を」 鳥取を面白いことを仕掛けやすい街にするため若者、人材の視点で大学生と地域の接点づくり、若者のシゴト創りを伴走型で支援しています。最近は地方こそ副業(複業)を進めるために語っています。
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