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【オススメ映画】女性は、強い意志で突き進んでいいのだ〜「アラジン」

最近、映画館に行きましたか?私はもうすっかり足が遠のいていて、いつ以来か思い出せない(何を観たかも)のですが、ずっと「大きなスクリーンで映画を観たい」と思っておりました。


じゃあ、観に行けばいいじゃん!という感じですが、2時間を捻出して、ちょうどいい場所、上映時間をえらんで、、となるとハードルが高く。昨年話題だった "The Greatest Showman" はAmazon primeで観たのですが「やっぱりこのダンスは映画館で観たかったー!」と逆に映画館への思いを新たにし。でもそうしているうちに "ボヘミアンラプソディー" は見逃してしまった、、、


ということで、映画館で映画を観るのが私のやりたいことの上位にずっとおりましたが、ついに今回行ってきましたよ!


今回私が観たのは、話題作の "アラジン" 。

アラジンといえば過去のアニメーション版の実写化と言われますが、私はアニメ版の記憶が無く、ストーリーもよく分からぬまま行きました。でも結論としては、観に行ってとても良かった!なかなかお時間が無い方も、ぜひ時間を捻出して観に行っていただけたら ^^ 


何が良かったのかと振り返って言語化してみるなら、以下。(若干のネタバレが入ります、ご了承を。)


過去から何度となく描かれた「アラジンと魔法のランプ」ですが、現代風に、そして豪華にリメイクされているのが楽しかったです。

現代風という点でいうと、まず、身分は大きく違っても「まっすぐな瞳と心」「強さと優しさ」という内面の共通項でアラジンと王女ジャスミンが自然と惹かれあっていく、、、というところから。

そして「自分が国王となって国を率いたい」という想いを持つ女性を理解し、それを自然体で見守る男性が描かれているのが、いよいよ現代的だなぁと思います。娘として生まれて「王になりたい」と願うのだから、なかなか大物です。しかし、彼女は本当にそうしたリーダーシップと責任感、聡明さを兼ね備えた人なのだから、それが国にとっても、誰にとっても、確かにベストです。


I won’t be silenced
You can’t keep me quiet
Won’t tremble when you try it
All I know is I won’t go speechless


王女ジャスミンのテーマ曲、Speechlessより。周囲から押し付けられる「女は黙れ」「美だけが価値だ」という伝統的な価値観に対して、「私は黙らない」「屈しない」という強い意志を感じます。彼女が訴えていることはアナ雪の王女エルサのLet It Go とよく似ています。


とそんな一連のストーリーですが、一番、私の心にじんわり沁みたのは「意志を持って進む女性を見守るアラジンの眼差しの優しさ」ですかね。。。男性って本当はこういう風に優しいんだよなぁ、、と思います。実際この映画の主役は女性で、男性はそれを見守る係となっています。


だから、女性はどんどん自分の意志で突き進んで良いのだと思います。進む上で迷ったり困ったりしたら男性に助けを求めたらいいのだと。むしろ色々と余計なこと(お金とか名声とか)に惑わされずに、まっすぐに意志を掲げられるのは女性ならではじゃないかな?と感じるほどです。


その姿を見守ってくれる男性の優しさに助けられながら、信じる道を突き進みましょう ^^ (アラジンを演じるメナ・マスードがかなりlovelyでキュンキュンでしたが、我が家にも同じように優しいアラジンがいると信じます ^^ w )



あとは、カラフルで豪華な世界観、アラビアの景色、インド映画かと思われるほどの大人数での迫力ある歌と踊りも楽しいので、楽しいと思います。


観た方がいたら感想をお聞きしたいです。どうかお知らせください〜!


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吉田佐香枝@ワーママ人事

企業人事、キャリアコンサルタント/新卒でリクルート→外資→日系メーカーで人事。専門分野は「人材育成」「キャリア開発」。国家資格キャリアコンサルタント。4歳・1歳を育てるワーママ。弾丸トラベラー。本好き・アート好き。

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