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エッセイスト 望月 志乃



パネラー:望月志乃(ゲスト)
https://twitter.com/shinoegg

ごきげん委員会、委員長の ぐうたらこ です。

発達障害の「おもしろさ」に焦点を当てたサミットをしよう!とメンバーと盛り上がった時、すぐ頭に浮かんだのが望月志乃さんです。

最初は同じ育児クラスタとして目に留まり、Twitterをフォローをしました。

しかし、流れてくる内容は発達障害のリアルな日常。

それが、ものすごく刺激的で面白く、何よりも共感してしまいました。

ADHDという障害が身近にあると感じさせてくれたのが志乃さんです。

そのうちに「私も発達障害なのでは?」と思うように、そこから強く関心をもち、受診につながりました。


また、志乃さんの代名詞「タルトタタン」にも大変な衝撃を受けました。

ハムの人が別所哲也なら(古い?)タタンの人は望月志乃、そう言われています(私に)

簡単に言いますと、タタンを丸焦げにしたのです。


ある日とっても美味しそうなタルトタタンのレシピを見つけ、作ろうと意気込む志乃さん。

しかし、彼女はレシピにある「溶かす」「まぜる」などの曖昧な表現がさっぱりわからないまま調理を進めます。

誰でも簡単にできる!と定評のデザートなのに、たちまち迷宮入りしてキッチンは惨状と化します。

そのツイートが、とにかく面白い!

詳しくはコチラ。ADHD味あふれる、大胆かつ衝動的な調理をご覧ください。

【調理なう】「超簡単タルトタタンレシピ」が本当に簡単なのか検証したら大変なことになった件のまとめ


すごくわかる! わかるよ志乃さん!

調理の内容はもとより、ピンチになればなるほどガンガンツイートしちゃう気持ち。さすがは「陣痛なう」の人!

(彼女は陣痛をツイートしまくり、のちに書籍化しました)

目の前の粉や油に直感でぶつかっちゃう気持ち。

真っ黒なタタンに慄きつつ、様々な角度から写真を撮ってしまう気持ち。

そして、前回の失敗をまったく糧にせず、第2弾に挑む謎のチャレンジ精神!

【閲覧注意?】「タルトタタンの人」がお勧めする本当に簡単なリンゴケーキ(?)レシピ

こんなブラックタタンを作った経験があるのに「気持ちが落ち込んでるから気分転換におかしでも作ろう」などと言ってしまうところもファニーです。

志乃さんが自身の特性をさらけ出す様に勇気をもらい、幾多の人間がタタンを焼き「できましたー」と披露するまでがセットのお家芸。本当に愉快です。

この世界の片隅で、タタンを真っ黒にしながらワイワイtweetしている女性がいる。私はそれだけで、ごきげんになりました。

失敗するから面白いじゃなんですよ。

「とにかくヤル!それだけだ!」という強さが魅力的なのです。

まっすぐに、自分の障害について考え発信し続けている志乃さんの思考や文章が大好きです。(真面目な記事も沢山ありますよ!)

当日はどんなお話しが聞けるか、楽しみです。


そんな志乃さんに会いに、君も2019.6.15、吉祥寺へ来ないか!?

ということで、お待ちしています。

★ご予約はこちら★
申込フォームから「6月15日 発達ごきげんサミット」をお選びいただき、お申し込みください。
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