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選択する

「選ぶ」ということを能動的にやっているか、と問われると答えに窮する。

自分が選んで何かを実行している、というよりも、「流れの中で、そうしている」ということが多いのではないか。

随分昔に見た、トレインスポッティングで主人公のレントンの"choose your life" という響きが思い出されます。

「選ぶ」ためには、

・選択する自分の問題

・選択される対象の問題

という二つの問題が絡むように思います。

前者の「選択する自分の問題」をクリアするには、自己理解を深めることが重要になると思います。深めるということは、キャリアを考えたり、コーチングを受けたり、そういったことを通していくことになるかと思います。

後者の「選択される対象の問題」をクリアするには、GTDなどを使った明確化と整理をしていくことが助けになるように思います。

結局、良い選択をしていくためには、自己理解と明確化の両面が必要になるのでしょう。

私自身が、コーチングとGTDの両面を取り組んでいる理由はそこにあるのかと思います。

(それでもなお、選択の問題は深い。自分は選んでいるつもりでも、それが本当にやりたいことか?という問いかけまでしだすと根は深い。自己理解はそう簡単ではないですね・・・)




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ハーケン(林 健太郎)

業種はコンサルタント、要は何でも屋さんです。GTDの公認プラクティショナーおよびトレーナーもしています。 実はコーチという側面もある。ビジネス外でもGTD とコーチングは役立つと思い、個人としてnoteスタート。質問も歓迎。投稿の写真は自分で撮っています。主にSONY a7。
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