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"習慣化"を行う前に読む記事 | 習慣の楔を打つという思想を持つ【自分は意志が弱いと思う人向け】

こちらの記事からの抜粋と補足です。

この記事はこういう人に向けて書いています。

-休日ダラけちゃうのを直したい
-自己コントロールしたい
ー習慣化うまくいかない

当てはまる、という方は是非ともこの先をご覧ください。

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こんな経験はありませんか?

-朝起きてから一日中ダラダラしてしまってすぐ夜になってしまった。
-メリハリのない1日を送ってしまう。
-やらなきゃいけないことはあるのに、体が動かない。

よくありますよね。わかります。
1日の中に区切りがない。作れない。
これを解決するべく覚えて欲しいのが"習慣の楔を打つ"という考え方です。
"習慣の楔"…?

-こういう経験もありませんか?

-学校や仕事、用事のある日は動ける。
-他人が予定を決めてくれたらそれに沿って動ける。

これもありますよね。
なぜ動けるのか?を考えてみると

学校や仕事、用事という"区切り"があるから。
・その"区切り"の中でどう動くかがざっくり決められているから。
・いつ、なにをやるかが決まっているから。

だと考えられます。

例えば学校のある日なら1日がおおまかにこのように区切られます。

-起床~学校行く前[どう動く:準備・ごはんなど]
-学校[どう動く:座学、人と会話するなど]
-学校後~就寝[どう動く:風呂、宿題、寝る準備など]

そしてそれぞれの"区切り"のなかで"何を行うのか(行えるのか)"が決まっています。
この状態は行動に結びつきやすいと言えます。
(それが意識的ではなくても)

①40~50分の授業という"区切り"の中で、
②周りが静かに勉強している環境では
③"自分も黙って勉強する"という行動に結びつきやすい。

というとわかりやすいでしょうか。


-ということは

逆に言うと動けない日

・1日の中に"区切り"がない
・行動の指針がない
・いつ、なにをやるか決まってない

ということが言えます。

これを解消するために、習慣を定着させて
-起床~習慣①
-習慣①~朝ごはん
-朝ごはん~習慣②
-習慣②~
………

という風に習慣で1日に区切りをつけようをカッコつけて言ったのが
"習慣の楔を打つ"という考え方です。



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まとめ&"習慣の楔"を打つ

まとめると

-ダラダラしちゃうのは"区切り"がないことが問題だよ
-"習慣"でその"区切り"をつけよう!

ということでした。


"習慣の楔"を打つ。この発想を是非とも持っていただきたいとおもいます。

もう少し知りたい方はこちら↓



そして私の提唱するぐら式習慣法ではこの考え方を踏襲した方法を行っています。


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ぐら式習慣法とは

どうも。ぐらと申します。
いわゆる精神疾患を持っていて現在も治療を継続しています。
投薬治療はもちろんのこと、病気に振り回されて生活が崩れないようにいわゆる"習慣化"も治療の一環として行っています。

その過程で感じたのが"一般的な習慣法はある程度の意志力があること"を前提にしているということでした。
"習慣化"行動療法に分類されるのですが、その専門書にすら私のような精神が疲弊しやすい人間向きの習慣法が書かれていないのです。

"頑張って毎日やる"みたいなものばっかだったのです。

-そこで

どうにか他の方法がないか、実際定着するのか色々探して試しました。
その結果2つの方法がとても効果が高いことがわかりました。

■if-thenプランニング
■小さな習慣

です。

そしてその2つを組み合わせて、さらに自分の経験知を合わせたものを
ぐら式習慣法として紹介しています。

ぐら式習慣法では最初の1か月を「トイレの後にスクワット1回以上する」習慣を定着させることを推奨しています。

なぜトイレの後なのか、スクワットなのか。

ヒントはこの画像。

ダラ3

気になる方はこちらへ

1日目はこちら


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