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あなたは知ってますか?農薬の安全性と昆虫食の可能性

先日、貴重な機会を頂いたので同じように興味がある!という方に使って頂きたいと思っています。

貴重な機会とは、勤めながら個人で活動する栄養士がオンラインコミュニティを運営していた事で大学教授にオンラインセミナーをして頂けた。
という話なのです。

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こんにちは、管理栄養士のゆりぎょーちです。

私が今年5月からスタートした栄養士限定オンラインコミュニティ『爽健茶室』をSNSを通じて目に止めて頂けた事で先日特別セミナーが実現しました!

なんでコミュニティ始めたかはこちらの記事を読んでみて欲しいのですが

とにかく、
コミュニティ始めて5ヶ月にして大学教授から「農薬と昆虫食」について教えて頂ける事となったのです。

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10月10日に、島根大学生物資源学部教授 塩月孝博教授に登壇していただき、『食品中の農薬の安全性と昆虫食の可能性』に関してお話しさせていただきました!

この記事はその貴重なセミナーのアーカイブを視聴頂けるnoteとなっております。


具体的には、

・食品の安全性と危険性に関して、一般の人と専門家の人での意見がどれだけ違うか
・食品中に含まれる農薬に関する情報は、どこの情報が正しくて信用できるのか
・昆虫食に含まれる栄養素
・昆虫を使った食品ビジネスの今後の展開

本記事に関しては、このようなことが分かる内容となっています!


「〇〇で買った野菜は、農薬が多いって聞くんですけどどうなんですか?」
という食品の安全性に関する質問を多くいただきます。

こういう質問を頂いた時に多くの人は
「食の安全性に関して、専門家から話を聞く機会」が無いのです。
私自身も農薬に関することは専門家から情報を得た事がありませでした。

今回、当事者の塩月教授から話を聞いて、いかにネットの情報に振り回されているか、信用性が違うのかを知る事となりました。

プレゼンテーションは、実演、講義、スピーチ、レポートなどで利用できるコミュニケーションの道具です。 (9)



コミュニティメンバー限定で開催したのですが、この内容は栄養士さんだけでなく「どういう食品を選んだら良いのかな?」と考えておられる方のために記事にする事にしました。

またこの記事は有料で、1000円は高い。と思われるかもしれませんが本当の情報は買うものだと考えていて、無料で公開してもきっと誰も見ないですし、ネットニュースと同じ様にふーん。だけで素通りして欲しくないと思ってます。

貴重なデータを見させて頂きながら
①昆虫食の可能性(30分)
②農薬の安全性(30分)

の2つのパートに分けてお話を頂いてます。

ぜひ、活用頂けたらと思います!



\\\実際に参加者からは、このような意見をいただきました!///

「普段詳しく聞く機会の少ない農薬や、敬遠されがちな昆虫食に関して知ることができ、大変勉強になりました。」
「内閣府の専門家と一般の意識の違いなどの資料が大変興味深かったです。」
「研究をされている教授の話を聞くことは普段の生活ではなかなか得られないので、新鮮さがありました。」
「昆虫食の分野は知る機会がなかったので面白かったです。農薬や食品添加物についての理解は管理栄養士として最低限理解しておくべき内容だと思うので理解できるいい機会を頂けたと感じます。」
「農薬に対しても解釈が思ってたより違ったので、やはり適切な知識をつけることが大切だなと思いました。栄養士だからこそ、しっかり知識をつけたいと改めて思いました。」



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