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本当の頭の良さとは?

食べたカボチャの種を捨てずに、洗って乾燥させて保存しています。試しに、鉢に6粒、植えてみたら、わずか10日で芽を出しました!

カボチャの芽

北海道の11月の日照時間が最も短い冬至前で、気温も寒いのに凄い生命力です。これが、私たち人間を生かしてくれている「生命」です。

こうしたものに「無関心」で、土から芽を出した私たちの命とイコールの「食べ物」の息吹を観ても、何も感動しない日本人。これが、今回のワクチン薬害の「本質的な過ち」だと私は感じます。

すべての人間にとって、「食べ物」やそれを育む大自然は、神様です。ワクチンや新薬よりも、人間の命を支えてくれている救済者は、「食べ物」やそれを育む大自然だということ。それを忘れ去ったら、人間は大きな過ちを犯すのだと思います。

本来、医者よりも、農家さんが高給取りになり、国民からリスペクトされるべきなのです。

そして、カボチャなど「食べ物」をリスペクトすべきなのが、人間の本来の在るべき正しい姿だと私は感じます。

カボチャは、医者より偉大です。養老孟司さんの「脳化社会」への警鐘は、私は正しいと思います。

本当の頭の良さとは、冬でもわずか10日で芽を出すカボチャの芽の「生命力」に感動する「心」があることだと私は思います。

もともとは、野生動物を専門に研究していましたが、児童虐待の後遺症で、複雑性PTSDという深い〈心的外傷〉に長い年月、苦しんでいます。〈心の傷を癒す答え〉を自分なりに探しています。その結果、答えの1つは、文化や自然にあるのではないか?という結論に至っています。そのため、私の中で、自然や野生動物と、〈虐待の後遺症〉は、深く関連したテーマです。以下、〈虐待の後遺症〉について、精神医学的な観点からもまとめた書籍です。精神科医の和田秀樹先生の監修・対談付き。ご興味があれば、読んでみて下さい。

補足説明


虐待の被害当事者として、社会に虐待問題がなぜ起きるのか?また、大人になって虐待の後遺症(複雑性PTSD、解離性同一性障害、愛着障害など多数の精神障害)に苦しむ当事者が多い実態を世の中に啓発していきます!活動資金として、サポートして頂ければありがたいです!!