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仕事について考えてきたこと。(140字小説*19)

誰にでもできる仕事に興味はなかった。自分にしかできないこと。自分だからできることを仕事にしたいと思った。小さなころから人が嫌がることに積極的に取り組んだ。掃除、洗濯、家の手伝いもした。自分のすることで、人に喜んでもらえることがうれしかった。そして大人になって僕は、殺し屋になった。

#140字小説 #掌編小説 #超短編小説 #仕事

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七戸健太郎

横浜在住、ビールが好きな40代の会社員です。最近は140字小説を毎日書いてます。真面目に生きてきて疲れてきたので、これからはゆるく適当に生きようと思います。周りの影響を受けやすく、考えがころころ変わる人間です。

140字小説集

140字小説が入っています。できるだけ毎日更新目指します。よろしくお願いします。
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