《11月3日連載開始》ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。コミカライズします!

紅葉シーズンよりコミカライズスタートすると告知しておりました、ニー哲ですが、連載開始日が決定いたしまました!!!

11月3日より、小学館のマンガサイト、モバMANにて隔週で連載開始です!


この度ネーム原稿が上がってきたので今日はチェック打ち合わせに行ってきました。


ニー哲の書籍の表紙・キャラデザは、杉基イクラ先生です。


先日までアニメ放送していた、高校生クイズを描いた漫画

「ナナマルサンバツ」などを連載されています。

そして今回、コミカライズにあたり作画をしてくださるのは、荒木宰先生になります!

荒木先生は、現在マガジンエッジにて「オタサーの姫殺人事件」を連載されています。まだ始まって2話目ですが、私はマガジンエッジで追っています。姫が怖可愛いんだ…!

一話はマガジンエッジのサイトから無料で読めるみたいです。

そんな荒木先生が手がけてくださるニー哲のコミカライズ版ですが、許可をいただいたので少しみなさまに原稿をお見せしたいと思います。


こちらは冒頭のカラーページです!!

左下の白い部分にセリフが入ってきます。

ロケ地は京都にある哲学の道です。


この後ろ姿は紛れもなくニーチェ。思い入れのあるキャラクターたちが動いている姿に感動して、しばらくドキドキが止まりませんでした。


そして、この漫画が始まるきっかけとなる「縁切り神社」

安井金毘羅宮という京都に実際にある神社です。作品制作にあたりロケ班もしてくださったので、再現性がリアル!!!

そして、主人公のアリサちゃんとニーチェが哲学の道で戯れているシーンはこちら。

ニーチェイケメン…!!!!


荒木先生は「イケメン描いてこなかったから、描くの難しい」とおっしゃっていますが…これはイデア級。(イデア…哲学用語で「究極的に完成された姿」を意味する)

他のキャラクターたちがでてくるのも楽しみです!!!!


コミカライズでは、書籍版ニー哲とは少し違った展開になるかも??しれませんので乞うご期待ください!!!

尚、今回のコミカライズに関して編集者さんと話し合い無料公開したいと考えていたのですが、モバMANは一話ごとにポイント課金制の媒体となるため、試し読み以外は基本課金となってしまいます。お手数をおかけしてしまいますが、素敵な作品なので是非毎話追ってくださいましたら嬉しいです!

11月3日スタートのコミック版ニー哲スタートを楽しみにしていてくださいませ!


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「ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。」


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原田まりる

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