勉強や仕事を自己成長の機会と捉えることで、ストレスが減少してやる気が出てきます。辛い作業や退屈に思える作業と出会ったら、「新しいことを学ぶチャンスだ」と考え直すことで物事の良い側面が見つけられるようになります。どうしても避けられない状況では良い方に考えることが心理的にプラスです。

次のレベルまで、あと 1スキ必要じゃ。他の文章も読むのじゃぞ、勇者よ。

書評「怪物ベンサム 快楽主義者の予言した社会」土屋恵一郎著

ベンサムとは失敗した人間である。この著作はベンサムの人物伝であり、19世紀のイングランドの知識人社会の物語である。ベンサムは功利主義哲学の祖の一人として現在では知られているが、彼は法律家を志していた。つまりがイングランド特有のコモン・ローという法の網の目、法解釈の歴史の積み重ねの上にある複雑なる体系を、「完全なる法典」により整理すること。これが彼の生涯の一番大いなる野望であった。「イギリス法注解」

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自分に「向いていない」かどうかは「続けられるかどうか」で決まる。

みなさんこんにちは!記事をイメチェンしました!おさかなです!
(記事をイメチェンとは…!?笑)

今回は「向いていること」というテーマについて、書いていこうと思います!(いつもとは、ちょっと雰囲気を変えて…!抽象的なお話になります!)

それでは、レッツゴー!!!!!

目次
1. 「私」ってプログラミング向いていないのかな…?
2.「継続」は才能をも凌駕する
3. 感想・まとめ

1. 「私」っ

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出版作等の案内

2007年、株式会社文芸社より、二人のロシア人サッカー少年を主人公にした純文学系小説『クルイロ~翼~』を出版。芸術心理学の観点から、スポーツ芸術としてのサッカーを描きつつ、密接な共依存関係の光と闇に着目した 異色の友情物語に仕上げている。

2012年、同社より、カルト教団とのインテリジェンス系の攻防戦を縦軸に、人間心理や社会の闇に斬り込んだ社会派ダーク・ミステリー『PHASE(フェーズ)』を出版

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【古代中世言語をやっている人ゆえのつぶやき】ドイツ哲学者ニーチェの本職は古典ギリシア文献学だったことがあまり知られていない件

ドイツの哲学者ニーチェ。日本でも特にクリエイター気質の方に人気のように思います。たしかに、難解ながらもどこか読む人を「奮い立たせてくれる」ような思想家であることは確かです。

ですがここでも、古代ギリシア語やラテン語に埋没した生活をしている者としてヒトコト。

実はニーチェの本職は哲学教授ではありません。

彼は大学教授でしたが(結局はすぐ辞めちゃうけど)、ポストとしては「古典文献学の正教授」です

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【「べき論」を手放せばミュージシャンは幸せになれる!?】

こんにちは!
セッションインストラクター
の斉藤 彰広です。

・音楽はこうであるべきだ!
・このジャンルのサウンドはこれであるべき!
・この楽器はこういう風に弾くべき!

などなど、
いわゆる「べき論」

これは頑固親父だけの
特権ではなく、
実はミュージシャンの卵や
アーティストの卵など
なんらかの表現を
生業にしようとしている人にも
共通してかなり多く
みられる口癖です。

こうして冷静に

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その人のそれ

それは、

慢心でも、

油断でも、

自画自賛でも、ナルシズムでもなく、

ただ、

確固たる覚悟と、

揺るぎない自信、

である。

生きるってなに?という疑問の答え

「生きるって何だろう」
そう考えたことがある人は多いのではないでしょうか。

私が、noteにこの考えを書こうと決めたきっかけは、友人がSNSで「生きるってなに?そのように言うと周りから、メンタルが弱いとか病んでると言われる」と言うのを見たのがきっかけです。

悲しいことに、人のネガティブな発言に対してメンタルが弱い、病んでると感じる人や、悩んでいる友達でも心のどこかでバカにしていたり、自分が悪い

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想像力の限界

よく、人の立場に立って考えてみましょう。というようなことを言われる。さて、どこまでその人の立場に立って考えることができるだろうか。

ラマダン中の人に、どうして断食するのだと聞いたことがある。その人は、貧しくて食べることができない人のことをわかるためだ。と教えてくれた。その時は「想像するだけじゃダメなのかな。」と思ったのことを覚えている。

そうなのだ。所詮想像は想像に過ぎず、その立場に立った時の

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紀元前9世紀、悪女と呼ばれた古代イスラエルの王妃イザベルは、自分の信仰する神を崇拝するようイスラエルの人を強要した。男性をも巧みに誘惑する。そして最後は王の部下によって、犬に食いちぎられて死を遂げる。女性で生まれたからには強みをプラスになる事に生かしたいと思った。