マエボン全ページ解説その9、ドキドキのそばにはいつもモザイクがいた「モザイクパンツ」

オンラインサロン前田デザイン室が作った初めての雑誌『マエボン』が9/29に発売になりました。『マエボン』の編集長として、「マエボンとはなんぞや?」がわかるように、全ページを解説する企画に挑戦しています。

前回の記事はこちらから→マエボン全ページ解説その8、すべての男性の夢がここに「スカートめくりやすい手袋」

3大エッジの立った謎アート企画の2つ目。インパクトで言えば一番かもしれない「モザイクパンツ」です。

前田室長が突然生み出した「モザイクパンツ」

前田さんの口から最初にこの話をいつ聞いたのか?はっきりとは思い出せません。たぶん雑談をしながら「モザイクがついてるパンツがあったらいいと思うんだよね。」という旨の話をしたような。最初に聞いたときスカートめくり同様、正直ギョっとした記憶があります。



スカートめくりやすい手袋同様、前田さんのすごいところは、思いつくとかなりの高確率で実現させること。この話が具体的に進んだのが6月の定例会だったのは覚えています。

UN-CHAのお披露目準備に向けてCAMPFIREさんの会議室で作業している時にもモザイクパンツについて熱弁。定例会でも今後やりたいプロジェクトとしていつのまにか仮画像で紹介していました。

その2日後にはデザインが!

ちょうどこの頃雑誌プロジェクトも動き出したところなので、モザイクパンツのコーナーをぜひ入れよう、ということになりました。

アイデアを広げデザインで実現する前田さんの企画力

このページに関して、仕上がったものに「こうしてください」というお願いは、デザイン・ライティング共にしましたが、企画・デザイン前田さんで、編集は谷下さんが担当してくれました。



モザイクパンツができた経緯からもおわかりいただけるかと思いますが、前田さんの凄さはデザインはもちろんだけど企画力にもあります。アイデアや思いつきを言うのは簡単なんです。
大変で、かつパワーがいるのはそれを実行可能にすること。いわゆるアイデアを「広げ」実行可能な状態まで落とし込む「畳む」ことですね。思いついたアイデアをデザインで具現化する。前田さんはこの「広げる」と「畳む」ことを1人で、かつすごい早さでやってしまうところがすごくて、このページもそのすごさがいかんなく発揮されています。

全てのマエボンのページの中で、1番最初に完成形に近いラフが出たのはこのページでした。

童心溢れるライター現る!

ライティングは、こっとん(綿引裕也)さんです。次のダサTと合わせるとこっとんさんはものすごいページ数のライティングを担当してくれています。こっとんさんが優しくて面白い人であることは箕輪編集室がきっかけで知っていました。ただこんなにも童心溢れるライティングの才能の持ち主だったとは、マエボンをやるまで全く知らず。

編集担当の谷下さんから、「モザイクパンツとはこういうもの」という説明があって、そこから一気にこっとんさんが文章を仕上げてくれました。モザイクもそうだけど、ちょっとエッチなものにドキドキした体験、見えそうで見えないからこそ想像力を掻き立てられる体験は誰にでもあるはず。前田さんの作ったデザインからストーリーを広げてくれているので、ぜひ熟読していただきたい。

このページとスカートめくりやすい手袋は妄想ライティングがいいし、ビジュアルもインパクトがある。というわけで、最初はもう少しうしろのページの予定でしたが、前にもってきました。

いろんな人の手によりアップデート

パンツの詳細な仕様を説明するページのイラストはデザイナー、アートディレクターの関戸さんが描いてくれています。ここに添えた説明文にも注目してください。

またメインのコピーですは最初は、「安心してください。はいていますよ。」でした。全体的に編集・校正を担当してくれてる赤松さんから「コピーも別案考えてみませんか?」と提案いただいたので、こっとんさんが書いてくれている文章の中から選んだものが最終的なコピーになっています。


マエボン全体的に言えることなんですが、この雑誌の本質である「童心」は何でも面白がり、楽しむ心のことです。こういうややおふざけページも本気で楽しみ、本気でふざけています。

ち・な・み・に。このページにも書いてありますが、モザイクパンツを実際に作っていただける下着メーカーさんなど募集しています。モザイクパンツでドキドキを取り戻そう!


あなたの心には童心足りていますか?不足しているなと思ったら『マエボン』で童心チャージを💓

マエボンにはステッカーがついています。童心くんの隣にあるのは、モザイクパンツとスカートめくりやすい手袋です!!


このページのコピーライティングを担当してくれたこっとんさんがコピーを書いてくれる特典つきリターンもあります!クラウドファウンディングはあと3日。


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浜田 綾

ライター、編集者。企業で10年ビジネス文書の作成→2017年開業、屋号は「コトバノ」。 箕輪編集室 の電子書籍『嫌われ者たちのリレー式コンテンツ会議』編集リーダー、 前田デザイン室 『マエボン』『NASU本 前田高志のデザイン』編集長。日本一のオンラインサロン編集者を目指す。

『マエボン』編集長による全ページ解説します!

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