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2023年、春、『アフリカ』vol.34

なぜ旅に、と訊かれたら
書くのは正気をたもつためと答えるつもりだ
(神田由布子「vehicle」より)

3月も終わります。いろんなことがあった冬を越し、もう春。私は、昨年2月から沈黙していた『アフリカ』を動かして、新しいvol.34を出しました。2023年3月号。

表紙に、見られます。

短編小説と詩の意欲作が並ぶ、原点回帰とも言える1冊。ユニークな試みの数々が光ります。それから身辺雑記的なエッセイ & 漫画に加え、『モグとユウヒの冒険』の作者を回想する空族・富田克也ロング・インタビューもあり。

【目次】
「ペンネームが決まる」なつめ
「vehicle」神田由布子
「日々の球体」UNI
「寿司喰う牛、ハイに煙、あのbarの窓から四句」犬飼愛生
「四章の季節/道草指南」下窪俊哉
「それだけで世界がまわるなら - 2年めとコーヒーのはなし」髙城青
「蛇足から」竹内敏喜
「自然を感知した人──井川拓と空族の黎明期」富田克也
「ここにいること」RT
「相当なアソートassort②「通帳持って」」犬飼愛生
執筆者など紹介/五里霧中ノート/編集後記

企画・編集・デザイン=下窪俊哉
装幀=守安涼
切絵=向谷陽子

2023年3月30日発行/モノクロ・80頁/770円

読んでみたい! という方には、BASEショップでご購入いただくか、アフリカキカクのウェブサイトからご連絡いただければ、スッとお送りします。

詳しいことは、明日更新予定の「水牛のように」4月号に書いたので、ぜひ読んでください。ここでも、また書きます。

(つづく)


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