中学校から不登校になった少年の物語パート1

簡単な自己紹介

現在19歳で浪人生活をしている者です。

僕は小学6年生の頃にいじめにあい中学校に不登校になりました。

そこから壮絶な物語を少しでも多い方に見てもらい何かを感じてもらいたいと思い初めてこういう文を書きました。

物語を二つに分けて投稿しますので宜しくお願いします。

途中まででもいいので読んでください。

ではどうぞ。

「死にたい」

僕は今まで19年間生きてきてそう思ったこ

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世界で一番苦しいって言っても大丈夫だよ。

お久しぶりです。今日は番宣?です。
でも、出来るだけ多くの人に読んで欲しいって強く思います。

「不登校は不幸じゃない」というイベントの番宣です。
私は不登校になったことはありません。では何故参加しようと思ったのか。
その理由を含めて書かせて頂きます。

私がここでお伝えしたいことは、YESの反対にはNOという選択肢もあるということです。

私は、人から見れば恵まれた環境にいます。
それなのに苦し

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7月から8月は不登校脱出の大チャンス

7月~8月。

この時期は、ほとんどのお子さんが夏休みに入ることでしょう。

そのため、「学校に行かない子供」も割と安心して過ごせるイイ時期です。

もともと学校に行かなくていい期間なのですから、学校に行かないことに対する罪悪感が生じにくく、精神的にラクになれるんですね。(私も不登校だった頃、学校が夏休みに入るとなんとなく気持ちがラクになったものでした)

子供だけでなく、不登校の子供を持つ親御さ

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【随筆】わが郷愁の『南海コレクション』 ③

私が、南海病院の院長室に通うようになったわけは、表向きには、父親の仕事上の付き合いが、病院とあったからである。

「病院が新しく綺麗になったから、院長先生がおまえに、遊びにこいと言っている。行って挨拶してきなさい」

と親に言われていた。

病院は、通っていた高校と、自宅とのちょうど中間地点にあった。いつか行こうと思いつつ、気後れしていた。

ある日、どうしても行かなければならない事態ができた。

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私が「いじめ等自死児童生徒供養」を修す理由

毎月1日は「いじめ自死児童生徒供養」を修しています。9月1日前後は自死児童生徒が増えると言われていますが実際の処はそれ以外の休み明け等にも起きているのが現実です。
私は小学校、中学校と不登校をしてそのまま5年程国の定義で言う準引きこもりになりました。
準引きこもりの中で信仰に目覚め生きてきました。
色々とあって35歳で得度させていただきました。
法師の皮を着た畜生同然の身ですが、自分はこの世に御用

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不登校をすべき7つの理由

これだけ世の中が多様化すれば、硬直した教育機関の仕組みからこぼれ落ちてくる若者も、僕の時代以上に生じてきても何ら不思議ではない。

まったく、良い時代になったものだ。

不登校が普通と言われる時代が訪れるなんて!僕の頃はまだ人権も何もなかった。外野が煩く、周囲は言いたい放題だった。経験則でしか語れないなら上から目線で語るべきではないのである。

僕は不登校をチャンスだと思っている。その選択をした人

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不登校でその後の人生が狂った話、後編

前回→不登校でその後の人生が狂った話、前編

〜前編のあらすじ〜
小学生も楽じゃない。

無事小学校を卒業して、元の小学校から進学する人のいない中学校を選び入学しました。

もう嫌な目にあいたくないと、クラスの強そうな女子と仲良くすることにしました。
その人の周りにいればいじめられることはなかろうと。
自分の興味ない話題でも勉強して、共通の話題を多く持ち話す機会を増やし、そのグループに入ることに成

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不登校でその後の人生が狂った話、前編

誰しも学校に行きたくない時はありますよね。
休み明けなどは特に気が進まなくなります。

けれどそんな比じゃないほど強い拒否感がありました。

小学生のときにいじめを受け、1番仲の良かった子が離れていき、親が子供の現状を軽く見ていたことにより、私は小学5年生のとき不登校になりました。

クラスの女子全員からいじめられていたわけではなく、特定の人だけでした。
4年生になり、その子とクラスが一緒になった

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不登校・いじめ・学校がつまらない君に伝えたい大人の楽しいこと

こんにちは、こんばんは。ひよこです。

有料記事全然売れないなぁ(ため息)

まぁそんなことはきにしないで、私がnoteで伝えたかったことを今日は書くことにします。最近あまりにいじめと死が隣り合わせで胸が苦しいから。カフェでおとなの独り言を聞く気分で読んでってほしい。

私は中3のとき1年間不登校児だった。クラス替えで仲良しの友人と離され、メールのやり取りをしてた知人は同じクラスにいたんだけど私と

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ツアー実現には、あなたの力が本当に必要です。『新世界への修学旅行』プロジェクト説明会#2

こんにちは、いばしょプロジェクトメンバーの真崎です。かつて不登校関係の子ども教育会社にいた人で、現状は大阪のフリー(ライ)ターです。

12月21日(金)、平成最後のクリスマスイブイブイブイブイブ華金という情報量過多な夜に「新世界への修学旅行プロジェクト説明会 #2」を開催します。

この説明会を開催する背景には、「9月に企画した『新世界への修学旅行』5ツアーが、最低催行人数に満たずに開催延期とな

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