つぶつぶ

[漫才] つぶつぶ(当て書き:アンタッチャブル)

山崎弘也:前から思ってたことがあるんですけど,そろそろ数の子のつぶつぶの数を数えたほうがいいと思うんだよね

柴田英嗣:は?何言ってんの?数の子のつぶつぶの数?

山:数の子のつぶつぶの数をそろそろ数えたほうがいい時期でしょ

柴:あのちっちゃいつぶつぶを?数えるの?

山:一緒に数えよう!

柴:嫌だよ

山:なんで嫌なの?そろそろ数えたほうがいい時期にきてるんだからさぁ

柴:さっきから「そろ

もっとみる
オチがつかないと落ち着かない。それがオチ屋です
1

[漫才] つぶつぶ(当て書き:夢路いとし・喜味こいし)

「数の子のつぶつぶの数を一緒に数えよう」といとしさんに誘われて,断りきれず数える羽目になるこいしさんとのやりとりをお楽しみください。
オチの分類:地口落ち/拍子落ち

夢路いとし:僕ね,前々から思ってることがありまして…

喜味こいし:はいはい

い:そろそろ,数の子の「つぶつぶ」の数を数えたほうがええと思うんですわ

こ:何?数の子の数?

い:数の子の「つぶつぶ」の数をそろそろ数えたほうがええ

もっとみる

宇宙のつぶつぶ

すべてはフラクタルだとある人はいう
人は宇宙の中にあり
宇宙は人の中にある

1つの小さな小さな粒子が
宇宙をつくり
人をつくる

つぶつぶの集まりが人間ならば
もっとたくさんのつぶつぶが集まれば宇宙になる

僕たちには
そんな小さなつぶつぶは見えないけど
たしかに目の前に君がいて
空には宇宙が広がる

きみの笑顔もつぶつぶで
それが広がれば宇宙も笑う

きみの幸せもつぶつぶで
そんなつぶつぶが集

もっとみる

つぶつぶの世界の中を生きてる

最近、世界がつぶつぶに見えて楽しい、という話。

自分という存在の境界線って、実は周りとにじみ合ってるんだなぁと思うこの頃です。

たとえば、今座ってる椅子と私は、何粒か粒子を交換し合ってる。

手を触れたものと、何粒か粒子を交換し合ってる。

そんな、不思議なつぶつぶの世界の中で生きていることを、なんとなく感じるこの頃です。

私は、このつぶつぶの交換が、「コミュニケーション」でも起こっているよ

もっとみる