なつみの里

(6)これから恵那でできること

環境課の職員さんが恵那市の第二次総合計画とSDGsの対応を確認してくださいました。こんなに、対応している項目があるそうです!

ぜひ詳細を確認して、「恵那市はSDGsに向けて取り組みを進めています!みんなで取り組みましょう!」とPRしてほしいと思います。

そして、右上の3つが入っていないということだったんですね。クリーンエネルギーと、気候変動への具体的対応と、パートナーシップ。

ところが、恵那

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ありがとうございます\(^o^)/
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(5)第3章 チャレンジできるコミュニティをつくろう!

気候危機による地球の命運が分かれるまであと11年、あるいはあと18ヶ月で目途をつける必要があるという状況の中で、今、私たちは、何ができるのでしょうか?

「2つの山」と「1つの谷」を超えていくために、いったい誰と手をつないでいけばいいんでしょう?ここからは、私がそのために必要だと感じていることについて、お話させてください。

「2つの山」と「1つの谷」を超えて、地域や世代に広がる活動になるために、

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ありがとうございます\(^o^)/
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(4)「なつみの里」誕生と、12年間の葛藤

みんなボランティアでやっていて資金もありませんので、屋根の資材を購入するためにクラウドファンディングに挑戦しました。

当時、もしかしたら恵那で初だったかもしれません。わずか8日間で目標を達成し、最終的に100人ほどの方々が、50万円ほどの寄付を寄せてくださいました。

恵那市からのまちづくりのソフト事業で体験活動をするための助成金3年間と、クラウドファンディングによる寄付、そして材木と労働力はボ

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気に入ってもらえて、とっても嬉しいです!
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退職後、田舎に半移住。豊かな暮らしを追求。

立山さん夫妻 70代 元自営業 相模原市と北海道の二重生活
70歳まで自営で営業の仕事をした後、夫婦で北海道に半移住。

コトモファームとの出会い。「偶然」だったが「必然」とも思えた。

旦那さん:
 60代の後半を迎えた時、「さて、自分の最終コーナーをどう生きるか」今の仕事を然るべきタイミングでスパッと辞めるには、どう準備していけばいいか。又、辞めた後の人生の路線はどう進んでいくのか。生と死、残

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