自己紹介をやってみる。

若者もすなる自己紹介といふものを、おばはんもしてみむとてするなり。

思えば毎年なにかと目新しいことが起きる人生です。

基本、怠け者でできるだけのんびりしていたいし、人見知りなので「おれ、わたしできるからできるから!」と自分を売り込んでいくほうでもなく、集団行動を好まない動物です。

が、臆病なくせに、新しいもの好きで好奇心つよいから、気づけば「これ!」と思ったもの、興味をもったことに鼻つっこん

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来世は私、絶対やくざ

アテネフランセで、「明治侠客三代目襲名」を観た。
鶴田浩二と藤純子が色っぽすぎて絶句。
なんなんや、あれは・・・。桃とトマトで表現するの、あれは一体なんなんや。
美しすぎるぜ・・・。

あーそれにしてもやくざってまじで切ない、一生青春してる。
来世は私、絶対やくざ。

キャッチコピーが微妙。
別のポスターには「斬るな、斬られろ!」って書いてあった。
それやくざじゃなくて、もはやガンジーレベルじゃね

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やくざ仕込みの媚薬

まあひとの性向は千差万別、そのなかで自分のやりかたの好みや相性が合うひとと出会うって難しいですよね。ふつうのひとは、そんなに次から次へと相手を試してみるわけにもいかないでしょうし。

当時つきあっていたやくざの彼はそんな数少ないひとりで、知り合ったのは実はネット上。何度かやりとりをしてお茶をするようになり、指定の待ち合わせ場所にわたしが立っているところを、彼がどでかいキャデラックで突っ込んできて、

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少し長い散歩

20歳のときに結婚して一子をもうけて彼のもとからすぐさまとっとと逃げだした、モラハラ元やくざシャブ中在日韓国人の夫について、彼の死ぬ間際に再会した話、自分的には気に入っていたのを、自分ブログに再掲載したのでリンクつけます。

おひまな方は、よろしければ読んでやってください。

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善人なおもって往生を遂ぐ

わたしの勝手な解釈ですよ。

きょう、ふと思いつきました。
「善人なおもって往生を遂ぐ いわんや悪人をや」
善人ですら往生とげるんだから、悪人なんて当然のことながら往生するやろ
って、逆説的のようでありますが、
じぶんを「悪人」と認めたひとのほうが自由なんです。
「善人」のほうが、縛られているのです。

自由になったほうが、楽しいよ~。

東京ではGWに深作欣二映画の名作が520円で見られる件

▼ゴールデンウィークに入ったので、おすすめの映画の企画を紹介する。

とはいえ、暴力描写が苦手な人にはオススメしない。

▼しばらく休館していた国立映画アーカイブで、4月23日から5月26日まで、「映画監督 深作欣二」を上映している。住所は東京都中央区京橋3-7-6。

▼じつは今日27日が、最大のお目当てだった「軍旗はためく下に」(1972年、96分)を上映していた。有名な「バトル・ロワイアル」

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コクワの実

ペンネーム Mr.K

 深夜に故郷の場末のスナックを覗くと、
カウンターのTさんが赤い顔をして振り返った。

 Tさんには私の一つ年下の息子と四つ年下の息子がいて
ふたりは空き地で毎日遊んだ近所友達だった。
 当時の近所づきあいはじつにオープンで、今では信じられないが、人の家でも勝手に上がり込んで部屋の漫画なんかを読んだり、
お菓子を無断で食べたりしていた。
これは近所づきあいというより、私が厚

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椎名桔平さま

えー、問題児ばかりを排出している映画ですがw
どうかクリーンなまま狂気の演技を我々に見せてくださいませ