作者が死んでも、作ったものは生き続ける

無職はお金が無い。
まぁわかる。職が無いのに生まれるお金は無い。わたしは一人暮らし早々実家に大金(当時の給料1/3以上)を納付するよう迫られ極貧生活になってからろくな貯金もなくここまで来たので、なんというか非常に妥当である。
しかし何らかの支払い、というのは日々わたしを追ってくる。それこそマジで働いたほうがいいのではないかと思うレベルで。働けないから仕事を辞めたというのに。
別に毎日何もしていない

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chapter.8 だから時間に魔法をかけた─ 毎日の時間の意味を変えて、人生の意味を変えたこと

◯パキュン(モニ缶を開ける音)

さあ最後のモニ缶です!∩・-・∩

このマガジンは「WCC絵本の学校 に通った1年間で、学びの効果を高めるためにわたしがやったこと」を書いてきました。

ラストのこの記事では、1年を通してずーっと意識していたことについて、書いてみようと思います。

わたしは、人生を変えたくて、絵本の学校に入学しました。

絵本の学校は、人生を変えるほどの夢も、応援してくれる場所で

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考えるのを辞めたらだいたい負けるよ

「最大のライバルは自分」

「一番の敵は自分だ」

よく言われませんか?

んー、
確かにそれはわかる。

じゃあ、

「自分の何が敵なの?」

て考えたことありますか?

「自分の本当の敵とは何か?」

ちょっと考えてみてください。

考え終わるまで一旦手を止めて
解答が出たら読み進めてください。

OKですか?



















ちゃんと考えましたか?笑

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書くことがない・・・

コピーライターもしておりまして書くことはそんなに抵抗がありません。

そして、基本的にメルマガなどを発信している部類の人なんです。

しかし、それでも今日は何を書こうかな、みたいに悩む日があります。

本日はその解決策をお伝えしますね。

それは、、、

とにかく書くこと!

ただそれだけです。

思いついたことをただただ書く。

だって書くことがないんでしょ?

なら、そう書きましょう。

書い

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世界一美しい鳥を見に行く旅。

本日はお題 #旅とわたし で書きます。

みなさまは、「コスタリカ」という国にどんなイメージがあるだろうか。サッカーが強い、くらい?もしかしたら、どこにあるのかすら知らないという方がほとんどなのではないか。

コスタリカは中央アメリカ(中米)にある。中米とは、北米と南米の中間(当たり前)で、北米のメキシコと南米のコロンビアの間にある7つの国を指す。コスタリカは北にニカラグア、南東にパナマに隣接し、

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やらない理由を人のせいにしているうちは、何もできない

私がnoteに登録したのは、2016年9月4日。
当時はすぐにでも始めるつもりだったのだが、結局始めたのはこの7月から。始めるまでに3年近くがかかってしまった。

このnoteは、今までに下書き保存してきた記事を手直ししながら更新しているので、どの記事も、3年かかってたっぷり熟成されてしまった。なぜ始めるまでに3年もかかってしまったといえば、人は「やらない言い訳」を常に考える生き物だからである。

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chapter. 7 境界線を超えて ─ 他ジャンルの作品を通して、俯瞰しよう

◯パキュン(モニ缶を開く音)

絵本を作りたいからには、絵本をたくさん知らなきゃ始まらない。

と思うんですが、とはいえ、絵本が好きであればあるほど、その思い入れが強いぶん、答えを急いでしまったり、主観が強くなってしまったり、自分のセオリーから抜け出せなくなったり……なんてことも。

そんな時におすすめなのは、別のメディア作品から刺激を受けてみること!

ジャンルが異なるからこそ、肩の力が抜けて吸

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© 2019 Finlarra Music. / Demo Music : 05 / Be Wild サンプル音源/ 05

【 N E W 】SoundCloud updates -
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作曲・編曲 / 1曲 50,000円 〜
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2回結婚してわかった、「幸せな結婚」に一番大事なこと・その2

前の記事では、結婚するのにとりあえず絶対必要な基本条件について述べた。しかし残念ながら、その基本条件だけでは「幸せな結婚」を持続するのは難しい。

それでは、「幸せな結婚生活」を続けるためにはどうすればいいのか。

基本条件だけでは超えられない「何か」

ひとつ言えるのは、たった一度きりの人生を共にする相手って、
「嫌いじゃなければいい」
ってものではなく、
「このヒトだからこそ」
という何かがな

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36歳で離婚してイラストレーターになり、39歳で9歳年下の夫と結婚した日

なんだか、もやっとしたタイトルである。
ねじれていてわかりにくいが、でも今日は確かに、36歳で離婚してイラストレーターをしていた私が、39歳のときに9歳年下のオットと結婚した日から11年経った日、つまり結婚記念日。

このタイトルを見るだけで、私の人生が36歳を機に劇的に変わったということは想像できるのではなかろうか。
36歳で離婚は普通にあることとして、そこでイラストレーターになれたのはなぜ?な

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