エリートの、ふりしてアート「いまに生きるということ」

「昨今、実際はすべてのものが変わっています。しかし、私は違います。私は幼少時代を送った町に暮らしており、私と同年代の人々の目で私は再び過去を見るのです。私は古い習慣を破ることなく年齢を重ねてきた人々の容貌が何にもまして好きです。」

 SNSで世界中の人々と繋がり合える2019年において、”グローバル”がもはや錆びれた言葉になりつつある。わざわざ近隣のスーパーまで出向かずとも、生鮮食品が宅配され、

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ベルリンでの近況など

3月にドイツに移ってから4か月半、ベルリンでは2か月半が経ちました。前回書いたように6月はユダヤ博物館(Jewish Museum Berlin)の展示「Open, Closed, Open」でロボットのプログラミングと映像のプログラミングの手伝いをしました。

同展示はユダヤ系アーティストの奨学生の中から DAGESH Art Award を受賞した Liat Grayver、Yair Kira

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渋谷100BANCHの血糖値をビジュアライズしてきました!

7/6-7/14で100BANCH ナナナナ祭での展示
Healthcare Museum「血糖値のデジタルアート」を実施してきました。

血糖を測定して、そのデータによって、デジタルアートがリアルタイムに変化していく仕組みを実装しました。4日間で200人以上の方にご参加いただき、それぞれ異なるデジタルアートが出来上がりました!
トリプルリガーズ合同会社の丸山さんと、PHCホールディングス株式会社

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バーチャルで粘土をこねる【Sculptris】

この3連休で色々なCGソフトを触っていました。

CGソフトって簡単そうに見えて意外と難しいんですね。いろんなソフトを触って挫折を繰り返していました。

ただ、色々ある中でも簡単で直感的な操作のできるものもありました。この体験を皆さんにもおすすめしたいと思い、今回はそれを紹介します。

Sculptris(スカルプトリス)

紹介するのは、Sculptris(スカルプトリス)というソフトです。

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