会社の価値って何で決まるの?

先日、増田塾創立者の増田裕介氏のセミナーに参加する機会を頂き、貴重な話を聞くことが出来た。

なかでも、会社の価値を上げる要素として、

「会社の知名度」

が大きく関わっているという話が、特に印象に残った。

例えば、

①スーパーで醤油を買うとき、たくさんの種類があるが、少々高くてもキッコーマンのものを選ぶ

②会社が行っている事業自体は大したことないが、いざバイアウトになったときに、想像以

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味方であり、第三者の立ち位置で 連続起業家 “原口悠哉”さん

東京で7年間、起業・会社経営・資金調達・バイアウトなど経験し、2018年12月から福岡に拠点を移した原口悠哉さんにお話を伺いました!

プロフィール
出身地:熊本で生まれ、九州地方を転々と
活動地域:現在は福岡に居住し、たまに東京へ
経歴:2012年スタートアップ創業→2016年フジ・メディア・ホールディングスグループに約3.5億円でバイアウト→2018年福岡移住→2019年2度目の起業
現在の職

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DMM.comが70億円買収のBANKを1年で「手放した」理由を考える

#COMEMO

日本経済新聞朝刊では、2019年03月19日(火)から、「打倒メルカリ」と題し、メルカリ新経済圏構築により予想以上の打撃を被った競合他社や、予想に反し影響が少ない競合、或いは、反撃の狼煙を挙げる競合などの現状についての興味深い内容の記事が連載されていました。

打倒メルカリ(1)背水の中古売買、反撃へ:

( https://www.nikkei.com/article/DGKK

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<M&Aエージェント上場各社時価総額> ※2019/5/14終値ベース,単位は億円

・日本M&Aセンター 4689.53
・M&Aキャピタルパートナーズ 842.67
・ストライク 348.38
・GCA 303.90
>4社合計6184.48

...すごい世界です。

複業で作った会社をバイアウトした話

こんにちは。本業フリーランス、複業CEOという肩書きでしばらくの間生活していたのですが、ただのフリーランスに戻ったkoyoです。

2018年9月ごろに作った会社をやっとバイアウトしてプレスリリースも出たので、今日はその話を書いていきます。(会社運営にあたって、SNSでも個人でも色々ご心配をおかけしたので、そういう方々への報告の意味も込めて書いています)

あ、バイアウトして大金持ちになったとか、

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コストをなるべくかけずに事業のMVPを検証するための具体的な方法8つ

シリヤト!!という事業を運営していることもあり多くの方から事業についてご相談いただいているんですが、MVPの検証にコストや時間をかけすぎな方が多いよなーと感じています。
MVPの検証に大きなリソースや時間を割いたにもかかわらずニーズが全くないことが分かりそれまでの努力が無駄になってしまった、という悲劇はなるべく避けたいもの。
そこでこの記事では、MVPを最小限のコストで検証するための具体的な方法に

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“スタートアップ村”におけるしがらみと僕の立ち位置について

僕は学生の頃は個人で事業運営を行い、そして2012年にスタートアップ企業を立ち上げ、複数社さまからの資金調達や事業譲渡、バイアウトを経て、現在は投資家の方と直接的な資本関係は持たずに事業を行っています。
そして現在は再度会社を立ち上げているわけですが、現状では株式による資金調達は実施していません。

今回の起業では色んな事業を行っていくつもりで、その中のいずれかの事業が資本を大きく投下すべきと判断

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「凡人起業」の著者登場|M&A BANK Vol.164

話題のこの方が登場

島袋
本日は、書籍「凡人起業」の著者でもあります、株式会社 StartPointの代表取締役、小原聖誉さんにお越しいただきました。よろしくお願いします!

小原
よろしくお願いします。

島袋
実は小原さん、収録の直前に「僕はめちゃめちゃ凡人です!頭悪いですよ」とおっしゃっていました。実際はそうではないと思うんですけどね。
あの、僕も結構悪いです。(笑)

小原
あ、もう、す

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資金調達時の高すぎる時価総額がもたらす問題3つ

スタートアップ経営において、エクイティファイナンスによる資金調達時に時価総額(バリエーション)をいくらに設定するのかというのは難しいテーマです。
当たり前のことですが、同じ金額を調達するにしても時価総額が高い場合は株式の放出が少なく済み、低い場合は多くなります。
じゃあ時価総額は高ければ高い方がいいのかと言えばそんなことはなく、それがビジネスの実情よりも高すぎる場合に発生する問題を整理します。

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スタートアップがエクイティファイナンスでの調達を行うべきケースとは

以前も書きましたが、僕が持ってる懸念として「起業 = エクイティファイナンス(第三者割当増資による調達)実行」と考えてる人が最近多いよなというものがあります。
それ故に、それがもたらすメリットやデメリットについてあまり認識せずに進めてしまってるケースをわりと見ているので、ここではどういったケースでエクイティファイナンスを行うべきかという話を。
結論から言うと「会社をめちゃくちゃでかくするぞ!」とい

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