好きっていいなよ。

6/22

サッカーJ1リーグ、横浜Fマリノスと松本山雅FCの試合を観に、日産スタジアムへ行ってきました。

今住んでいる千葉県からバスと電車を乗り継いで、大体1時間半。

雨は降って欲しくなかったけど、移動中にあいにくの雨。

持っていた折り畳み傘を使うも、これは荒れ模様になりそうな気がすると思い、近くのスーパーで急遽カッパを購入。

これがドンピシャでハマり、試合中の急な大雨にも全く動じること

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第15節 清水エスパルスvs横浜F・マリノス 2019.06.15(完全マリノス視点)

今回は時間がなかったので、有名な結城康平さんの記事をベースに、局面を切り取りあることないことを書いてみる。

◼️噛み合わせと位置的優位

序盤のシステムの噛み合わせが分かりやすい、清水GK西部がロングボールを蹴ったシーン。このとき清水DH竹内は2択で、清水が2トップ気味になれば最終ラインは数的同数。2トップに対し2CB+SBで対応すると、清水SH中村が浮く。

◼️量的優位+質的優位+位置的優位

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【2019 J1 第15節】清水エスパルスvs横浜F・マリノス ゆるれびゅ~

1.はじめに

 前節、苦い思い出もある湘南になんとか勝利をおさめたマリノス。新兵器パギ砲も実装し、さらなる強さを手に入れたように思います。インターナショナルマッチウィークによる1週間のお休みを経て対戦する相手は清水エスパルス。日本平ではいい思い出が多く、意気軒高でこの試合に臨みました。あいにくの天候でしたが結果やいかに。簡単に振り返っていきましょう。

 通常レビューは以下になります。

2.ス

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2019J1第15節 清水vs横浜M@日本平

スタメンはこちら。3連勝と勢いに乗るマリノス。気づけば順位も3位まで上昇。良い流れでインターナショナルマッチウィークを迎え、明けて2週間ぶりのリーグ戦である。スタメンは、前節負傷した扇原に代わって天野がボランチの位置に入る。その他は変更なし。
中断期間にとてもハッピーなニュースがあった。喜田の月間MVP選出とボスの月間最優秀監督賞受賞である。贔屓目のない第三者の視点から見て、マリノスのサッカーがリ

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【2019 J1 第15節】清水エスパルスvs横浜F・マリノス マッチレビュー

1.はじめに

 前節3連勝を掴んだマリノス。負傷離脱で扇原を欠くアクシデントがあったものの、4連勝を!と意気高々に向かった日本平。相手の清水も順位を考えると是が非でも勝ちが欲しい試合。互いの勝利の意欲はどちらが強いのでしょうか?あいにくの天候の中の試合でしたがどうなったのでしょう。振り返っていきます。

 プレビューはこちらになります。

2.スタメン

■清水エスパルス

・フォーメーションは

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エスパルス試合メモ 横浜FM戦前半

基本フォーメーション エスパルス442 マリノス433

お互いの攻撃時・守備時のシステムは割愛。

試合経過

1分 中盤でヘナトと竹内がMジュニオールからボールを奪う。左に繋いでからヘナトが右の金子へサイドチェンジ。エウシーニョが左足でクロス。クリアされた後に繋いで金子がシュートもマリノスがブロック。

3分 ヘナトが中央でタックル。金子に繋いで航也→ドグでカウンターもオフサイド。

5分 マ

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横浜F・マリノス スーパーファンの顕在化

横浜人としてはマリノスはアツいですね〜。
横浜F・マリノスのアンバサダーの取り組みが記事になっています。

記事の中で、このように、目には見えづらいけど熱量の高いファンのことを我々は「スーパーファン」と呼んでいます。アンバサダーを育てるというよりは、既にいるスーパーファンをより顕在化させ、マリノスのブランディングにも巻き込みたいと考えました。

→これはファンがブランディングに参加する、という有り

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【2019 J1 第15節】清水エスパルスvs横浜F・マリノス きまぐれマッチプレビュー

1.はじめに

 長らくやっていなかったプレビュー。A代表による中断期間を利用して、時間が取れたのでそれとなくまとめてみました。とはいえ、確認したのは監督が代わってからの直近2試合のみ。昨年は苦しい中、勝利をもぎ取れた日本平。今年はどうなるでしょうか。相手の特徴やこちらの狙いたい箇所などを見ていきましょう。細かいものを読むのが面倒な場合は最後にポイントを箇条書きしてますので、そちらだけをお読みくだ

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久保建英

もちろん昔から知っていたし、年代別の代表の試合ではよくプレーを見ていた。けれども彼のプレーを間近でじっくり見たのは、マリノスへローンでやってきた昨年の夏がはじめてだった。

彼は思っていたよりもフィジカルに長けていて。
思っていたよりもだいぶ巧く。
そして思っていたよりもずっと大人だった。

マスコミとの応対はしっかりと前を向いて喋るし、紡がれていく言葉ひとつひとつに重みがあり、まったく浮ついたと

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第14節 湘南ベルマーレvs横浜F・マリノス 2019.05.31(完全マリノス視点)

このグラフは、試合別ロングパス数の推移。湘南戦はこれまでの試合と比較すると、ロングパスが明らかに増加しており、湘南に「空中を使わざるを得ない状況」を多く作られていたとも推測できる。

やはり、蹴れないポジショナルプレーはただのティキタカなのか・・・去年のマリノスなら、ビルドアップを妨害され、またもや為す術もなく敗戦を喫していたかもしれない。しかし今年のマリノスは違った。「ポジトラ(守→攻の切替)の

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