佐藤嘉洋

K-1後の世界 〜Road to Reintegration〜 KNOCK OUTについて語ろう

今日は、私の好きな、いや、好きだった、KNOCK OUTについて書きたい。私がKNOCK OUTが好きだった理由は2つ。

[1] とにかく興行の雰囲気がカッコ良かった

[2] (首相撲・肘アリのルールの中で)積極的な団体間の交流を促し、真の強者を決めようという雰囲気があったこと

[1] 個人的には、本質的に、格闘技はスポーツとは別物なので、必ずしも明るく楽しいイメージは必要ないと思っている。

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フ、フン! ありがとな!
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K-1後の世界 ~Road to Reintegration~ 遥かなり、天下一武闘会

今回は、キックボクシング界の問題点について考えてみたい。最大の問題点は、まあ、キックファンなら、ほぼ全員の人が感じていると思われること。つまりは、団体が乱立していて統一されていない、もしくは、団体間の交流が乏しいこと、だと思う。

このような状況だと、ベルトが濫造され、価値が下がってしまい、一体誰が強いのよ!? という不満が、ファンの中に燻ることになる。一番強いやつは誰だ!?ということを決めるのが

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きゃー! やだ、もうー!!
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K-1後の世界 ~Road to Reintegration~

詳しくも何ともなく、格闘技経験は学生時代に少林寺拳法をちょこっと、、、という私だが、キックボクシングは好きで、旧K-1は結構観ていた(テレビ観戦程度だったが・・・)。

その好きだったK-1は崩壊し、その後、特に日本のキックボクシングが長い低迷期に入ってしまったことは、ファンの方はよくご存知だろう。

ファンではない方も、キックボクシングの露出が激減していることから、ブームが過ぎ去っていたことを、

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! あ、ありがとうございますー!!
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答えは中田敦彦さん!?エクストリーム偉人伝「佐藤嘉洋」編

ご無沙汰してます。「皆で作ろうオモロい社会を」がコンセプトの(株)パーフェクトサンデーの吉村です。

前にも少し書きましたが僕は、格闘家が勇気のメッセンジャーとして社会に勇気を発信するトークイベント『勇気の授業』を主催しています。

次回は、9月8日(日)にキックボクサーの佐藤嘉洋さんを愛知県から招いて「勇気の授業08〜Myルール〜」を開催します!

勇気の授業08〜Myルール〜のこちら→

勇気

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スキです!
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