傾けると吉

【脚本】踊る楽語シリーズより。 『傾けると吉』

【踊る『楽語』】とは。
オリジナル落語風脚本を熊谷が執筆、上演。
脚本の『熊谷』の部分を座布団に座って演じ、物語の登場人物の台詞はそここら立ち上がり一人芝居踊りをする。
座布団と一人芝居踊りの行き来もまるで『踊り』のように見えるオリジナルジャンルである。

-あらすじ-
健康食品会社に勤める進藤まさるが、小料理屋居酒屋の若女将坂下はなこと交際を始めてから2年。
地元の友人達と酒をのみ、互いの近況を

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