医療のかかり方

大事な局面

会の取り組みの半分は、小児科の先生から親御さんに子どもの医療のかかり方を伝えること。
特に初期は、こればかりして、とにかくとにかく親に伝えることをしていました。

全国どこでも、子どもを産んだら子どもの病気について知ることができるように

そのうちに、会でこれだけしていても、全体として変えることは難しいと気付いて、国や都の委員として様々な役割を担ってきました。

これは、もう

搬送や制度の問題で

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上手な医療のかかり方懇談会その後と自治体における母子保健事業への展開

厚生労働省「子どもの医療制度の在り方等に関する検討会」の報告書に当会が発行した「自治体向け医療のかかり方実践マニュアル」を掲載してもらったのが、2016年。 

これで一気に進むかなと期待しましたが、その報告書を見て問い合わせがあったのは、医学生の連合からの講演依頼一つだけでした。(問い合わせはなくても、粛々とやってくださってる自治体もきっとあるはず。。。)

そして、昨年秋、厚労省の「上手な医療

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