子どもキッチンプログラム

【食べたらどんな氣持ちになるごはんをつくろう?】

いよいよスタート!
まずは自己紹介と合わせて
「どんな氣持ちになるごはんをつくろう?」「どんなコックさんになろう?」を
自由に紙に描いてみてから、はじまります!

子どもキッチンプログラムに参加している子ども達がつくりだした御膳。

羽釜でお米炊いたのも
野菜を切ったのも
味を決めたのも
味噌をといたのも
おむすびをむすんだのも
ぜーーーーんぶ子ども達。

御膳が輝いているよね。

ひかりにするプロセスを経てこその御膳。

ぼくのオヤツだよ。
くるみっていうの。
殻を割るのがすごく大変だから、いつもお父さんにお願いするんだ。
今日はお友達が遊びに来て食べさせてあげたら
「おいしい〜!」っていっぱい食べるから
なくなっちゃわないか心配だったの。
でもね、お友達のお父さんさんがいっぱい割ってくれたんだ!

羽釜ごはんを炊くときは軽量カップがなくても平気。
お水とお米と会話をして、今日の塩梅を決めるんだよ。
おむすびのときは、少し固めに炊けるようにね。