森と畑の子どもキッチン

我が子の様子だけでなく、
一緒の仲間たちをお母さん達全員で見守ります。

母達の絆も子ども達を通して深まるのが、この子どもキッチンプログラムの特徴のひとつ。

お母さんと佑紀さんとの振り返りの時間も大切な学びの時間です。

Thank you♡

今日のお昼ごはんも、
みんなでつくりあげたおむすびとお味噌汁。
「回を重ねるごとに、おむすび上手になっているよね」
そんな声が聞こえてくる☻

お母さん、お父さん、妹や弟。
みんなで美味しく頂きました。

スキありがとうございます♡

炊きたて羽釜ごはん。

やっぱり味見しなくちゃね!笑

これがなんといっても嬉しい時間♡

Thank you♡

御釜を見守っていると、泡が吹きこぼれてきた〜。
さぁ、ここからは火を調節しながらお米を「蒸らす」よ。

どのくらいの火にしたらいいのかな。
やってみよう!

嬉しっ!

「明日は自分達で炊くんだよ〜」と
佑紀さんに声をかけられながら、
火起こしを学びました。

"最初に松の葉に火をつけるのはどうして?"

薪の置き方など質問しながら羽釜ごはんを炊きます。

Thank you♡

お米を洗って羽釜ごはんを炊く準備。

お水を綺麗にするのはどうして?

小さな「なぜ」「どうして」を考え
佑紀さんに教わりながら洗っていきました。

体験して身につけていく"ごはんの基本"です。

Thank you♡

子どもキッチンプログラムは
いつだってお野菜を洗いながら観察するところからスタートします。
インゲンってどうやってなっているか知ってる?
生でかじってみようよ。
ここは食べられる?
ひとつひとつ、インゲンを丁寧に手をかけていきます。
だから活力になってくれるんだよね。

嬉しっ!

洗ったインゲンをキッチンに運び、
今度は筋取り。

"どれが筋?"
"これかな。"
"違った!"
"ここだよ"

はじめは慣れない手つきだけど、
隣の子ができると
不思議と"できる"がひろがっていく。

嬉しっ!

海苔で包んだおむすびづくり。

どうにかしようとするとお米の持つ力を押し込めるように余計な力が入っちゃう。

お米のそのままを信頼してふわりとむすんでいく。

「どうしてそうしたんだろう?」と
仲間同士で振り返るシーンも。

嬉しっ!

つくるだけでなく片付けまでがお料理。

みんなで協力すれば早い、早い!

嬉しっ!