ひかりの種(えんごはん)

ひかりの種をひかりへ変換させるプロセスが体感できる「場」「ツール」を提供しているプロジェクトグループです。 自然界と共鳴してつくられたproductsや、自分の心や体と共鳴しひかりへ変換させる手のかけ方を「ひかりの種」と表現し、そんなごはん、食材、イベントを紹介しています。

『お兄ちゃん達ががんばっているから、僕たち私たち弟妹達も手伝うよ。』

こうやって自分の居場所、役割を学んでいくんですよね。
ただやりたいじゃできないこと、やらせてもらえないこともある。
今の自分ができること、役に立てることを知る。
みんなが大切な、必要とされる存在です。

間も無く収穫を迎える田んぼへ足を運ぶと、たわわに実る稲穂が目の前に広がっていました。今年はお天気が不安定で粒が小さめなのかもしれません。
それでも、こう、なんというか「今ここに生きている」そんな姿を感じました。
自分の今いる環境を受け入れて最善の力をまっすぐ放つ“ひかり”でした。

さぁ!ひかりにしていこう。

炊けたごはんをむすんでいくよ。
手をかけてより美味しいごはんにしていこう。
だれかが美味しいと思うよりも
まず自分が美味しいと感じることが大切。

真っ白に輝くごはんとお塩だけだからこそ
この真髄を味わえるよ。

【炊きたて!の羽釜ごはん🍚】

子どもだけでなく、大人達も初めて味わう人が多かった羽釜ごはん。
蓋をあけるとお米のひと粒ひと粒がぴんぴんでぴっかぴかに輝いている!!

「おいしぃ〜」「あま〜い!」
みんなの顔がほころびます。

「もっと!」と味見の手が止まりません^ ^

【無農薬お野菜を洗おう】

まずは泥つき野菜を洗っていきます。
農家さんが朝収穫してくれた、元氣なお野菜!「野菜洗うのって楽しい!」という声が。
少しのお水でも丁寧に洗うとピカピカになるね。
みたことのない形。
嗅いだことない香り。
味わったことのない苦味を体験しながら。