今日の孫子15

敵を傷つけずに勝つのが上策である

孫子は言った。およそ戦争のあるべき原則としては、
敵国を傷つけることなく、その国力を保全したまま勝つのが上策であり、敵国を破って勝つのはこれに次ぐものである。
 敵の軍団を傷つけることなく保全したまま勝つのが上策であって、敵の軍団を破って勝つのはこれに次ぐものである。
 敵の旅団を傷つけることなく保全したまま勝つのが上策であって、敵の旅団を破って勝つのはこれに次

もっとみる

今日の孫子15

敵を傷つけずに勝つのが上策である

孫子は言った。およそ戦争のあるべき原則としては、
敵国を傷つけることなく、その国力を保全したまま勝っのが上策であり、敵国を破って勝つのはこれに次ぐものである。
敵の軍団を傷つけることなく保全したまま勝つのが上策であって、敵の軍団を破って勝つのはこれに次ぐものである。
敵の旅団を傷つけることなく保全したまま勝つのが上策であって、敵の旅団を破って勝つのはこれに次ぐも

もっとみる

今、プログラミングが必要な理由とは?

プログラミングとは何か?

実に形而上学的な難題です。

プログラミングなんてどこをどうしたら難しいのか分かりませんし
プログラミングなんてどこをどうしたら良いのか分かりません。

競技プログラミングと言う分野があって、そこにいらっしゃる狂プロの方々は、大抵プログラミングをしていません。
(彼ら/彼女らがしてるのはパズルや高度な数学です。

逆に、Webと言う分野があって、そこにいらっしゃるプログ

もっとみる
いつもありがとうございます。
4

今日の孫子14

将軍は国家と国民のゆくえを握る重要人物である

以上のように戦争は必ず勝つことが第一であるが、長
く戦うのはよくないことだといえる。
だからこうした戦争のあり方をよく知る将軍は、国民
の生死と運命を握り、国家の安泰と危険を左右する最も重要な人物である。

今日の孫子13

敵に勝ってますます強くなる戦い方

敵を殺すのは奮い立つ心(戦意)であるが、敵の兵器
や食糧などを奪い取るのは利益を考えてのことである。
だから戦車の戦いで、敵の戦車を十台以上捕獲したと
きには、最初に捕獲した者に賞を与えて、敵の旗印を味方のものに取り代えて、味方のものと一緒に使うようにし、投降してきた敵兵は優遇して遣うようにする。
これが敵に勝ってますます強くなる戦い方である。

(※)敵

もっとみる

今日の孫子5

勝つために敵を欺く

戦争とは、敵を欺くことでもある
   (戦いはてきを欺くことなしには勝てない)

今日の孫子4

トップの度量(人の意見を聞き入れることが出来る人かどうか)が勝敗を分ける

もし君主が、私のこれまで述べた五つの基本事項と七つの具体的指標による計算、計略を採用するならば、私が軍隊を用いることで必ず勝つことになる。そうであれば私はこの地にとどまり、具体的な策を練るだろう。
 しかし、もし、君主が先の計算、計略を聞き入れなければ、必ず敗れることになる。そうであれば、私はこの地を去るので、具体的な策を

もっとみる

今日の孫子3

味方と敵との戦力差を冷静に計算して戦争を考えなくてはいけない

それゆえ、先に述べた五つの事項(勝つための備えるべき基本条件)をよく知り、踏まえた上で、さらに正しくそれが充たされているかについて実情を知り、判断するためには、次の七つの具体的な評価の指標を用いるとよい。

一、君主はどちらかが正しい道に合った政治をし、人心を得ているか。
二、将軍はどちらが有能か。
三、どちらが天の時、地の利を得てい

もっとみる

今日の孫子2

戦争は冷静に判断、準備すべきものである

 したがって戦争に関することは、いたずらに感情に走って判断してはいけない。敵(相手国)と味方(自国)双方の力を計算し、冷静に合理的に考えて決めなければならない。その力の計算をするためには、次の5つの事項(勝つために備えるべき基本条件)を、相手国と自国の双方においてよく実情を調べ、比較しなくてはならない。

  5つの事項とは、第一に道、第二に天、第三に地、

もっとみる

有料メルマガライブラリから(310)「進捗率が高かった企業の中から絞り込み決算発表を待つ」

有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。

=コラム「進捗率が高かった企業の中から絞り込み決算発表を待つ」=
 (有料メルマガ第501回・2018

もっとみる