宇佐美貴史

古参サポはエモーショナル

久しぶりに行きました吹田スタジアム。(今年は2回目かな?)

ガンバサポになってもう15年くらい。(j1初優勝から応援しだしたサポももはや古参扱いか?)

ACL優勝したりj2落ちたり三冠とったり。

ただ大人になってあんまり試合も見にいけてなかった中で上司に誘われ吹田スタジアムへGO。

相手のコンサドーレの方が順位も上だし代表もいるし前節のダービーは見てられないし厳しい試合になると思ってた。

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2019年7月20日J1リーグ第20節名古屋グランパス対ガンバ大阪DAZN観戦の感想

ここ1,2週間の間にガンバから6選手の移籍が決まり、色々と言われていますが宇佐美の復帰という大型補強もありました。川崎からはユーティリティな鈴木の加入も決まっています。

別のnoteにも書きましたが、個人的には今回の大量放出にはそれほどネガティブには捉えていません。

そしてその宇佐美の復帰戦になる名古屋との試合はDAZNで観ました。
スタメンで遠藤を起用してきたところでちょっと驚きましたが、宇

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選手の移籍が相次ぐガンバ大阪のサポーター的強がりを言ってみる

(2019/07/17追記)
この夏の移籍ウインドウのところで、ガンバから他クラブに移籍する選手が相次いで発表・報道されています。

既に公式にリリースされた確定の移籍だけでも
オ・ジェソク:FC東京
田中達也:大分トリニータ
ファン・ウィジョ:ボルドー(フランス)
の3名です。

そして今日には
藤本淳吾:京都サンガ?
中村敬斗:トゥエンテ?

というニュースもありましたが、翻ってガンバに加入す

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2019年、宇佐美貴史は日本で再生できるのか

ガンバ大阪(以下、ガンバ)の至宝、ガンバ下部組織の最高傑作と持て囃された宇佐美貴史が、2度目のドイツ移籍からまたもガンバへ復帰することになった。ユース年代から期待していたサポーターでもある俺としては、とても複雑な心境で迎えることになる。それは、送り出した選手が戻ってきてくれるという親心的な嬉しさと、正直言って「補強になるの?」という否定的な心がないまぜになっているから。

この記事の中で、記者の飯

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~帰ってきた"至宝"をどう使うか~

まずは宇佐美貴史選手、おかえりなさい!
貴方が選んだ道は周りから何を言われようとサポーターは全力でフォローするのみ。

という訳で戦術としての宇佐美貴史をどう宮本恒靖は落とし込むのか、この辺りについて今回はフォーカスしていきたい。

6月25日現在のガンバ大阪は14位、先日の湘南戦で4試合ぶりの勝利を掴んだ訳だが夏のウインドーが開いてのいわゆる宇佐美復帰戦は7月20日の名古屋戦。それ以降の戦い方に

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絶滅危惧種を守れ。いまフィーゴのウイングプレーにノスタルジーを抱く理由

GKを除く10のポジションで、右利きの選手が一番やりたくないポジションはどこか。やりにくいポジションと言うべきかもしれない。右利きの選手の絶対数が少なく、同様にスター選手の数が少ないポジションとは。

 左サイドバック(SB)ではない。左はむしろ歓迎すべき場所。もちろん右SBでもない。右利きのSBには名手がたくさんいる。それより一列高い場所だ。採用する布陣で分かれる。

 4-4-2の右サイドハー

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カイザースラウテルンvsデュッセルドルフ

レビュー記事じゃないよ。

前節を観ての印象通り、スタメンの原口。

そして、宇佐美も印象通りのベンチ。

サイドで使われるかと思ったが、原口は2トップの片割れっぽい感じだった。

中央に居座るわけでなく、サイドにも、時には下がってボールを受ける原口。

原口のいいところは連続性のある動きができること。

受けて、渡して、また動く。

闇雲に動くわけでなく、必要な動きを何度も繰り返せるのは素晴らし

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原口の移籍と宇佐美の現状

原口がドイツ2部のデュッセルドルフに移籍した。

ヘルタでは、なかなか試合に出れていなかった。

契約問題や単純に競争で負けているなど、理由は一つではない様子。

W杯もあるため、出場機会を求めての移籍。

そして、そのデュッセルドルフでは未完の天才・宇佐美貴史がいる。

日本で若くから天才と言われたサッカー選手は、予想を超えるような選手にはならない印象がある。

そんなルートに乗りつつある宇佐美

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ポジション別日本代表の優先順位(3)評価を落とした香川真司と本田圭佑。ハリル好みのアタッカー序列とは

ポジション別ハリルジャパンの優先順位(3)

●第2列及びインサイドハーフ編

起用された選手=香川真司、原口元気、乾貴士、本田圭佑(※)、武藤嘉紀(※)、久保裕也、浅野拓磨(※)、小林悠(※)、清武弘嗣、宇佐美貴史、永井謙佑、武藤雄樹、倉田秋、南野拓実、小林祐希、斎藤学、今野泰幸(※)、井手口陽介(※)、山口蛍(※)、柴崎岳(※)
(※は他のポジションでも出場)

 ハリルホジッチが好んで使う4

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