守山市

滋賀県内の石造物㉔:東門院宝塔、層塔、宝篋印塔

名称:東門院宝塔、層塔、宝篋印塔

伝承など:なし

所在地:滋賀県守山市守山 東門院

JR守山駅から北方へ十分ほど歩いた中山道の宿場町の面影を残す界隈に、比叡山延暦寺の子院として建てられた古刹・東門院がある。

東門院は、守山の地名の由来にもなった寺院で、江戸時代には朝鮮通信使の宿舎としても利用された。

境内には、鎌倉時代の石塔が三基並んでおり、宝塔、層塔、宝篋印塔ともに鎌倉時代後期の造立で

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図書館が良ければ市民は賢くなる

4月からTOEICの勉強をするために守山市立図書館へ通っている。
守山市立図書館は去年にリニューアルした新しい図書館で、新国立のデザインも手掛ける隈研吾氏が担当した。木々をふんだんに使い、吹き抜けのデザインは温かく解放感があって好きだ。

野洲市民の自分がわざわざ守山の図書館に行くのは自習スペースがあるからだ。守山市立図書館は学習スペースが数多く用意されている。デスクライトとコンセントまで付いてい

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嬉しいです。また良い日記を書きます。良ければフォローお願いします!
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『Tokyo発シガ行き➡︎』 第4回 "灯台もと暗し"【2019年2月号アーカイヴ】

(※アナログ形式で読みたい方のために記事の一番下⬇︎に 原稿を画像として貼り付けてあります。解像度も十分あるかと思いますのでそちらが良い方はこちらをプリントなさってくださいませ!)

       ✴︎ ✴︎ 以下、アーカイヴ ✴︎ ✴︎

「守山は昔、森山って書いたらしいよ。けれどある時から“守山”になったんだって。どんな秘密を守っているのかな」
そう言ったのはわたしが毎週月曜にFBで更新してい

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ありがとうございます!
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僕の履歴書 ③

今日は、あまりふれたくなかった話です・・・。
ついに会社の所在地について語る日がきました。

僕の会社「株式会社アイダ」は、新聞と一緒に「愛」と「まごころ」をお届けしています。
デリバリー業務が重要な業種ですのですので、戦略的にもまちの中心にオフィスを構えています。

守山の中心で、愛をさけぶ(略して=モリチュウ!・・守山中学と間違えそうだ!)※平井堅の「瞳をとじて」が聴こえてきそうですねぇ~♪

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『Tokyo発シガ行き➡︎』 第3回 "謹賀新年"【2019年1月号アーカイヴ】

(※アナログ形式で読みたい方のために⤴︎ 原稿を画像として貼り付けてあります。解像度も十分あるかと思いますのでそちらが良い方はこちらをプリントなさってくださいませ!)

       ✴︎ ✴︎  以下アーカイヴ  ✴︎ ✴︎

2019年になりました。明けましておめでとうございます。
今回で第3回の「Toyko発、シガ行➡︎」です。東京で暮らしていると、決まって、実家の“お雑煮”はどんな味なのか

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わぁ♪*・*・'(*゚▽゚*)'・*・゜゚・*
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僕の履歴書 ①

日経を購読されている方にはお馴染みの『私の履歴書』とは、似て(タイトルが少し)非なるもです。僕の自己紹介を兼ねて、自分を振り返り今後の指針を定めていくお話です。

※ちなみに『私の履歴書』は1956年から50年以上、日本経済新聞朝刊の最終面(文化面)に1日1回1カ月単位で連載されている名物コラムで、時代を代表する政財界・文化・芸能・国内外の著名人が登場されています。

さて僕の職業は「新分野に挑戦

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『Tokyo発シガ行き➡︎』 第2回 "クリスマスは愛で出来ている"【2018年12月号アーカイヴ】

本当は今回「西友のねじりパン」のことを書こうと思っていたのだが、挿絵を担当してくれている雑誌ライターの妹に「配布は12月なんやからやっぱりクリスマスちゃう?」と的確なアドバイスを頂きクリスマスのことを書くことにする。四季とか無関係に自分の世界観だけを掘り下げている小説家に比べてライターさんというのはいつも読者に寄り添っている。

(※アナログ形式で読みたい方のために一番下に原稿を画像として貼り付け

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わぁ♪*・*・'(*゚▽゚*)'・*・゜゚・*
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シュライン#16. 皇大神社【伊勢遺跡】by 2019年元旦

2019年が明けました。振り返ってみるとこの「la la la シュライン」がなかなか更新できぬまま本日を迎えていることに気づくのですが、この年始に立て続けに更新したく思う。時系列に沿って更新しようと思っていたのだが、元旦にどこを参拝したのかはとても重要な出来事であり、まずは伊勢遺跡と皇大神社のことを記すことにする。
わたしの実家の産土神は「勝部神社(旧物部神社)」で主祭神が「ニギハヤヒ」であるこ

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welcome to la la la 2019✨😌✨
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『Tokyo発シガ行き➡︎』 第1回 "プロローグ"【2018年11月号】

さて、2018年の年始には構想をしつつ、実行に移すのにちょっと時間がかかってしまいました。滋賀県守山市出身の小説家として、
じぶんを育ててくれた本屋さんにーーこの本屋さんで松谷みよ子と出会い、寺村輝夫と出会い、わかったさんやプロイスラー、折原みとや花井愛子を経由しながら村上春樹や吉本ばななや、江國香織にたどり着くそれはまさにひとつの旅なのであったーー何か恩返しは出来まいか、一番良い恩返しはわたしが

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ありがとうございます!
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突先12. 姫妃(キヒ)<Ⅳ> アマテラスとアマノウズメが同じ

(なんてすごい機能なんでしょう、みんなのフォトライブラリって。ちょっと覗くつもりだったのだけどあまりにしっくりくる絵を見つけてしまって早速使用。noteってほんと革新的だなぁ)

さて。まず、これを読んでくださっている読者にーー主に友人たちだと思うのだけどいつかなんかのはずみでいろんな人が読んだりしてくれるようなことにもなるかもしれないのでーー繰り返しお伝えすると、これは執筆メモみたいなもんである

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ありがとう♪この1年のステキな幕開けに✴︎
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