島袋直樹

事業を拡大させる最短の方法は?|M&A BANK Vol.194

業界の中で突出するために

島袋
具体的には、どういう事業がシナジーを生むなと考えられたんですか?

内山
たとえば、BtoBマーケティングの領域では、お客様に何か物を売りたいとなると、最初はその商品を認知してもらって、その人が買いたいという気持ちになり、そして今度は営業する先・買っていただける方を探し、そして最終的に営業に行くというプロセスがあるわけです。

最初の方はどちらかというとCM的な要

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ごく自然に、順調に決まったM&A|M&A BANK Vol.193

M&Aのきっかけは、まさかの

島袋
どういうきっかけで先方の社長に会ったんですか?

内山
これが面白くて、営業なんですよ。
うちの営業のメンバーがヒト・コミュニケーションズに営業していたら、安井社長が出ていらっしゃることになったんです。

それを営業から聞いて僕も行くことにして、
うちの事業の説明をさせていただいたのがきっかけです。

島袋
ということは、ある種それもインサイドセールスでアポを

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今の土台になった事業が辿った経緯|M&A BANK プレミアム Vol.18

※ 動画はページ下部でご覧いただけます ※

最初にやっていた会社から事業を持ち出した形

島袋
それで、ベルフェイスさんでMBOをされたんでしたっけ。

田中
今のマーケロボのもとの事業にあたる、在宅のコールセンター事業をベルフェイスから持ち出す形で作ったのが、タクセルという会社です。
それがあとでマーケロボに社名が変わった形ですね。

島袋
持ち出してタクセルになったと。

田中
そうです。最

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創業社長が喜んでグループインしたM&A|M&A BANK Vol.192

あのオリラジの広告の!

島袋
今日はSALES ROBOTICS(セールスロボティクス)の内山社長に来ていただきました。
よろしくお願い致します!

内山
よろしくお願いいたします。

島袋
今回、内山さんはIRTVの金さんからご紹介いただきました。金さんありがとうございます!

ではさっそく、自己紹介をお願いいたします。

内山
内山でございます。みなさんこんにちは。
セールスロボティクスとい

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個人投資家の投資失敗談|M&A BANK プレミアム Vol.17

※ 動画はページ下部でご覧いただけます ※

海外で投資するときあるある

島袋
今回もプレミアム回ということで、公には言いにくいことをめちゃめちゃ深掘りさせていただきます。
まずは「気をつけろ」シリーズ。
投資にあたって、いろんな誘惑、罠、あやしい話があったと思うので、失敗談含めて、あくまで個人的な目線で「これは気をつけろ」みたいなのがあれば。

恵島
M&A、投資話でしたら、僕はやっぱりマレー

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売却益がみるみる減る恐怖、なくす方法があった|M&A BANKプレミアムVol.16

※ 動画はページ下部でご覧いただけます ※

↓ 恵島さん 最初の記事 ↓

売った人全員が経験する恐怖

島袋
恵島さん、めちゃくちゃ勉強になります。

イグジットした経営者の人たちって、金額にもよりますが、だいたいがリタイアせずにまた事業をやって、事業を買ったりするんですよね。
僕自身そうなんですが、そのあと金銭的な問題があったんですよ。

売却益は入るけれども、結局僕はそれをつかって事業をや

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連続起業家が生まれたきっかけ|M&A BANK Vol.185

このイグジットを考えたのはあの人だった

島袋
ファンドはそのスキームで売却するために作ったんですか?
恵島さんの中でファンドを作ってそうやろうと思いついたのか、どこかのファンドからそういう提案をもらったんですか?

恵島
それも、前回お話ししたLBOローンを組んでくれたコンサルの方が提案してくれたんです。その方がそのままGPに入って。

島袋
なるほど!深いっすね。

恵島
僕にはどういうイグジ

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創業者が経営から完全に離れた理由|M&A BANK Vol.184

なぜ会社の経営から離れた?

島袋
今回も、M&A業界のイチロー、恵島さんに来ていただいています。

最近、全株一気に売却するのではなくて、ある一定数の株式を残して売却して、業績が伸びればアーンアウトで高いバリュエーションで売却する、というイグジット事例がちょくちょく出てきています。
恵島さんはそのやり方は検討しなかったんですか?

恵島
そうですね、イグジットで現金を得たかったというよりは、その

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さらに大きくイグジットするためのイグジット|M&A BANK Vol.183

M&A業界のイチロー、実績に迫ります

島袋
ご自身でもたくさんM&Aを経験されていると思いますので、今回はそのあたりのお話を伺いたいと思います。

恵島
そうですね、ROIという今年商25億から30億くらいの覆面調査の会社を13年間経営していて、2年前に売却しました。

島袋
おいくらくらいでですか?

恵島
おいくら(笑)

島袋
ダメですか?(笑)

恵島
言っていいのかわからないんですけど

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イグジット5回⁈2拠点生活を送る連続起業家あらわる|M&A BANK Vol.182

M&A業界のイチロー登場

島袋
今日もBIGな方が来てくださいました。M&A業界のイチロー、恵島良太郎さんです。

もはやどの肩書きでご紹介していいか分からなかったので、お名前で紹介させていただきました。

この収録の2ヶ月前くらいに、IRTVの金社長に紹介していただいたんですが、

新橋の居酒屋で初めてお会いしたんですけど、僕、その時「M&A業界のイチローを目指してます」みたいな感じで自己紹介

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