惑星かるた

アングルのシークエンス:曜日ピボット®#05

#04の続きです

惑星かるたは、縦横それぞれ7天体の14枚に昼夜2種の28枚で構成されます。
28枚全てつなぐと一週間の半分の3.5日になり、繰り返すと7日が完成します。

※惑星かるたに添付のルール説明書の曜日に誤りがありました。正しくは上の図になります。この場を借りてお詫び申し上げます。

曜日の順番にカルデア配列の7天体を昼夜それぞれつなぐことで、トーラス構造ができます。

曜日のアング

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アングルのシークエンス:曜日ピボット®#04

#03の続きです

金曜日の推移:1st Quarter(クォーター)〜4Q

金曜日の第1アングルは、金星→太陽→火星→木星の順番で推移します。

1Qは#03で述べたので2Qから始めます。

金曜日(昼)(夜)2Q

1Qの第4アングルにある天王星もしくは土星を外し、時計回りに90度回転すると、西もしくは東が正面になります。

1Q
昼の金曜日(通常の金曜日):南正面、西側の右手の天王星を外

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アングルのシークエンス:曜日ピボット®#03

#02の続きです

アングルとクォーター

金星→太陽→火星→木星の順番で推移する金曜日の第1アングルは、対称となる金星のアングルも伴います。
説明するときどちらもアングルと呼ぶと混乱するので、曜日の一日の経過の指標となる単位はアングルではなく、クォーター(四分の一)と呼びます。
第1アングル=1Q:1st Quarter 、第2アングル=2Q、第3アングル=3Q、第4アングル=4Qです。

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アングルのシークエンス:曜日ピボット®#02

#01の続きです

金曜日(昼)(夜)

金曜日は第1アングルに金星が位置します。
昼の金曜日は日出から始まり、夜の金曜日は(月曜日の)日入から始まります。
始まりの位置を第1アングルとし、昼夜が鏡合わせの関係になります。
カルデア配列では、どちらも金星を中心に展開されます。

金曜日(昼)(夜)の第1アングル

PH(プラネタリー・アワー)表の青い数字に従って、第1アングルは、金星→太陽→火星

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境界線のない秩序・永続する均衡

私たちは境界線によって存在を認識しています。

境界線で定められた特定の領域が存在の限界となり、境界線の外にはなにも存在しないものとして考慮しません。

したがって、その存在がどのように認識されるのかは、境界線をどう定めるかにかかっています。

一度定められた境界線がその存在にとって良いか悪いかは関係なく、あらゆる存在がそれを維持する努力を怠らないのは、境界線がその存在の限界になっているからです。

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ルール紹介:カードゲーム「惑星かるた」#3

#2の続きです

11. プレイヤー +4点

先ほど対戦者が公開した昼のカードは赤い星が2つなので動かせます。緑の星にからめて3つの星を完成させることができました。星3つにボーナス1 の合計4点加算され10点になりました。

12. 対戦者 +2点

13. 共有エリアのワイルドカードと手札の交換

プレイヤーの番です。山札から引いたカードが、共有エリアにあるワイルドカードと交換して公開できま

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ルール紹介:カードゲーム「惑星かるた」#2

#1の続きです

7. 共有エリアのワイルドカードを手札と組み合わせる

対戦者が山札から取りますが、合う手札がなかったため、公開を見送ります。
続いてプレイヤーが山札から取り、手札に合うカードがあるので公開します。
この場合、すでに公開されている共有エリアのワイルドカードを使えます。
どう配置すればよいでしょうか?

8. プレイヤー +2点

共有エリアのワイルドカードと絡めて出すことで手持

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ルール紹介:カードゲーム「惑星かるた」#1

星の色を合わせてできた星の数を競うパズルゲームです。
曜日の配列順の太陽系7天体が昼と夜それぞれ14枚、ワイルドカード5枚の合計33枚を使います。
プレイ人数は2〜4人ですが、それ以上の人数で遊ぶ場合、ワイルドカードを入れず28枚を一斉に合わせるだけでも楽しめることが実際やってみてわかりました。

この記事では基本ルールを実際にプレイしながら数回に分けて説明していきます。

1. シャッフルして山

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Ⅰ. LE BATELEUR [魔術師]7・8月のワークショップ

7・8月のワークショップのテーマは「魔術師」です。
7/21(日)と8/18(日)は新富町、7/28(日)と8/4(日)は三島で行います。

● 曜日の無限循環構造と420度の円によって時間の概念を捉え直す

●カバラ生命の樹による照応関係の解説
●2π=420°=♡によるディグリー・シンボリズム研究
●音楽の瞑想
●カードゲームやシリコンバンドを使ったワーク

案内PDF

マインドによって構築

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曜日の無限循環構造の図解2

一日は朝・昼・夕・夜中の4つに区切ることができます。
円を4等分して一日の4区分を表現します。
360度の円を4で割ると90度、直角=アングルになります。
したがって、この4つの区分を第1〜4アングルと呼びます。
日付は午前0時に変わりますが、カルデア配列に基づく曜日の構成は、夜明けを一日の始まりとするので、朝が第1アングル、昼が第2アングル、夕が第3アングル、夜中が第4アングルとなります。

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