#タイ旅行4日目

タイトル写真は「タラートロットファイラチャダー」というマーケットの写真です。

隣接されているESPLANADE(エスプラネード)という大型ショッピングモールの駐車場3階から撮影したものです。かなり”映え”ます。

実際にマーケットに行ってみたのですが、バンコクのマーケットだけあって、他のマーケットに比べると少し割り高感はありました。首都かつ観光地なので、旅行客・富裕層がターゲトなのでしょう。

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アングル(夜)のシークエンス:曜日ピボット®#01

8/8追記:画像に間違えがあったので後日修正記事をアップしますが、この記事はそのまま掲載します。

一週間のシークエンス:曜日ピボット®#01-#08では、2つのシリコンバンドで解説しました。
今回は、アングルで解説するので、4つのシリコンバンドを使います。
アングル(90度:直角)は、円で表わした一日を、4分割(360÷4)します。

第1アングル:日出
第2アングル:中天(南中)、真昼頃
第3

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境界線のない秩序・永続する均衡

私たちは境界線によって存在を認識しています。

境界線で定められた特定の領域が存在の限界となり、境界線の外にはなにも存在しないものとして考慮しません。

したがって、その存在がどのように認識されるのかは、境界線をどう定めるかにかかっています。

一度定められた境界線がその存在にとって良いか悪いかは関係なく、あらゆる存在がそれを維持する努力を怠らないのは、境界線がその存在の限界になっているからです。

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一週間のシークエンス:曜日ピボット®#01

14色のシリコバンドを使います。一週間七日×昼夜の配色は次の通りです。

日曜日は地球曜日でもあります。
曜日を構成する太陽系7天体のカルデア配列では太陽が中心に位置する場合、地球中心のプトレマイオス宇宙観(天動説)です。
中心の太陽を地球と月に入れ替え、月を太陽に置き換えると、太陽中心のコペルニクス宇宙観(地動説)になります。

左がプトレマイオス、右がコペルニクスです。
カルデア配列にコペルニ

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時間の流れを方向転換する操作

ワークショップでは、タイムマネジメントのためのツールをいくつか使用します。

カードゲームやプラネタリー・アワー・ダイアリーよりも先に考案した割に、あまり記事を書かずにいたシリコンバンドのワークですが、ようやく説明の手順がまとまってきたので、着手しようと思います。
しばらくはシリコンバンドのワークを解説する記事が続く見込みです。

どのツールも、曜日の無限循環構造を基本概念としていますが、シリコン

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Ⅰ. LE BATELEUR [魔術師]7・8月のワークショップ

7・8月のワークショップのテーマは「魔術師」です。
7/21(日)と8/18(日)は新富町、7/28(日)と8/4(日)は三島で行います。

● 曜日の無限循環構造と420度の円によって時間の概念を捉え直す

●カバラ生命の樹による照応関係の解説
●2π=420°=♡によるディグリー・シンボリズム研究
●音楽の瞑想
●カードゲームやシリコンバンドを使ったワーク

案内PDF

マインドによって構築

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永続性と混沌

無限はただひたすら無秩序に広がる混沌ではなく、永続するメカニズムによって運用されています。

そのミニマムな構成が曜日の無限循環構造です。

それはエネルギーの特質を14のパターン(一週間七日×昼夜)に分類します。

固定された境界線はなく、常に変動し続けています。

エネルギーは数字によって操作されます。

しかし、数学的な正しさと身体感覚は一致しません。

身体やそれに基づく五感はごまかしがき

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ごめんなさい、水曜日ってなんでしたっけ笑。(1)


僕は、過去に2年間、客船のクルーとして海で働いていて、
これまでのnoteでも、海の生活や、陸と海の感覚の違いをまとめてきた。

今回のnoteも、同様に、陸と海の感覚の違いについて記述したい。



海で働くと、曜日感覚が一切なくなる。

どこの国のどんな文化に属しても、
陸では、これだけ、月曜日火曜日と曜日について話すのに、

海に戻ると、曜日で会話をすることが
全くと言って良いほどなく

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