文字にすると整理できる

夢の中で

私は海の国で暮らしていた
碧い海の中をのびのびと自由に暮らしていた
いつの間にか我が子を胸元に入れていた
愛しくてとてもとても満たされた気持ちだった
海から上がった私のからだは冷えていた
知識が深そうな老いた女性がいた
我が子が冷えてしまうと願ったが彼女は首を横に振った
気が付くと大切な命は消え冷たい小さな人形になっていた
私は深い悲しみの中に落ち込みただただ泣いた
老いた女性は私を撥ねつけるわけ

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自分に自信をもつために今できること

今までの人生の中では肩書きがあった。〇〇中学・○○高校・〇〇大学。肩書きを正直気にしてないつもりだった。

数年前から両親がやっていた農業をはじめた。私は小さい頃から農業が大好きだった。将来は農業をしたいと心の底から思っていた。だけど、正直なところ、大学卒業後すぐにするつもりはなかった。当時の彼であり今の夫のススメもあり悩んだ末に、自分で農業をすることを決めた。決めたからには、成功したいという想い

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言葉にはできないことを文字にできるプロ

土曜日の朝。のんびりと新聞を読む。
読みそこねた昨日の新聞と。

金曜日掲載の『オトナになった女子たちへ』は二人の作家さんが隔週で。
どちらの方も読ませる。納得できる。
昨日は益田ミリさん。

空しさについて、目から鱗。

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私は空しかった。理由が言葉にできるのなら、たぶん、それは空しさではないのだと思う。

空しさはなんのためにあるのだろ?
嬉しさや悲しさ

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2017年大晦日

今朝、ホームベーカリーの焼き上がりの合図と同時に蓋を開けたら投入そのままの姿で熱くなっていた。羽の装着を忘れていた。
こんな失敗は初めてのことだ。

母や兄達との朝食は、駅前にあるホテルの朝食バイキングとなった。なかなか美味しかった。

「感情や行動には目的がある」

アドラー心理学の言葉を思い出した。
なんて私は怠け者なんだろう。

みんなが帰り静かな我が家に戻った。

私にとっての大イベントで

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