海苔屋

小さい頃のわたし

- 去年の今頃こんな事を思い出していたようです-

たまに思い出す記憶がひとつあって、
先ほどそれが色濃くなったので書きます。
小学2年生くらいの頃、ひとりで公園に行っては
知らない人と仲良くなっていました。
それは別の小学校の子だったり、たまに大人だったり。
どうしてそういういきさつになったのかは、
忘れてしまったのだけど、ある日、公園の側に住んでいるおばちゃん(もちろん知らない人)の家に遊びに

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ありがとうございます!これからもよろしくお願いします😊
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歌うように呼びかける

夕飯やお昼ご飯が出来上がると

お義父さんとお義母さんを呼びにいきます。

ある日、お義母さんの部屋の前で、

いつものように声をかけても返事がありません。

寝てるのかな?と思い、何度か、

おかーさーん ごはんでーす

と、いつも通り声をかけてみました。

ちょっとうたた寝していたとのことで、

すぐに食卓についてくれました。

「うたた寝しながらね、

どこかから優しい歌が聴こえるな

良い

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4

遠くで元気でと祈る

たんぽぽの綿毛のひとつが

ぽつんと取り残されていると

なぜか助けて

ふっと 飛ばす

根を深く張った雑草ならば

引っこ抜いてサヨナラなのに

その時ばかりは

遠くで元気でと

祈る

お盆のお客様(この世からもあの世からも)

お盆で親戚の人たちがずっと家にいて、
おもてなしが続くなどしていると
(今年は初めて、あの世からのお客様も
目撃してしまったし)

心の奥の静かな湖が波立って、
周りの草は毛羽立って、

みんなが帰ってもしばらく戻らなくて。

心の中に流れている
静かな音楽も聴こえなくなって、

取り戻すのに時間がかかります。

なるべくひとりでいて、
なるべく横になる。

これは今だから気づけることで、以前は

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初めまして、弥花(やはな)です

初めまして、弥花(やはな)です。

詩を書いたり、歌を歌っています。

たまに漫画やイラストも描きますが、

その時は、やっちゃんという名前で描いています。

『海苔屋のやっちゃん』という漫画です。

https://note.mu/cham0406

タイトルからも分かるように、

2年前に海苔屋さん四代目の彼と結婚したので、

普段は稼業と主婦をしています。

海苔屋さんの繁忙期は秋冬なので、

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