Thomasson 演奏会@温室 20190831 ライブレポート(に近しいもの)

2019年8月31日に行われたThomassonのライブレポートです。(協力:一朔さん @mile_lapis)

公式で簡易レポートが投稿されていますのでそれの補完的なもとして扱っていただけると幸いです。

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18:00 開場
会場には囁一さんとカオルさんがいるものの30分間、間を持たせるのが厳しいとのことで一旦ご退場。

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Thomassonライブ温室(田口囁一 × ベントラーカオル)

レポまとめたいけどちょっと余裕がないので、Twitterに書いたのをそのまま整えずに垂れ流します。時系列ぐちゃぐちゃです。

-----以下、テキストコピペ-----

えーと、カヲルさん作詞作曲の「魔法が解ける」がやりたくてThomasson結成、「誰もいない街」は初めて作った曲(ガーッと作った割には結構好きな感じにできた)、でもちょっとシリアスすぎたかも?とのことで「テナント募集」を作った。「

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[0年目]感傷ベクトル/田口囁一さんの思い出を振り返る

最近noteに何か投稿したいなと思っていたのでそろそろ今までの思い出を振り返ってもいいのかなということで始まりましたこのコーナー。
…とはいいましても3年ぐらい前にTwitterでも同じことをしてモーメントにもまとめましたのでどっかで見たことあるぞ、となるかもしれないです。そんなあなたは私の古参です。おめでとうございます。まあそのモーメントは今となっては恥ずかしくて見直すことができないんですよね…

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[シアロア2巻] いよいよ始まる物語の続きと青春の始末

6月14日(金)に発売されたシアロア二巻の感想記事です。ネタバレが含まれていますので未読の方は注意。はやく買って読もうね。

今回はcase12~22まで収録されています。シアロア組とストロボ組の二本立て。ではまずシアロア組から。

case12,13,19~22

1p目からいきなり加筆ページ。ぞっとしました。これからの展開がお辛い…。
呼吸をやめるということは昔の引きこもり生活に戻るということ

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Thomasson 201900607・20190609ライブレポート(のようなもの)

6月7日(金)鳥取米子AZTic laughs, 6月9日名古屋K.D.ハポン(日)にて行われたThomassonのライブレポートです。今回はsiraph "past&current"発売記念リリースツアーのゲスト枠での参戦です。

ツイートの通り、二回とも全く同じセットリストです。
また大阪編と名古屋編ではsiraphのアンコールで「ストーリーテラー」を演奏されました。(vo.田口囁一&Anna

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シアロアの伏線やら気になったことやらについてまとめてみた

シアロアが今週20日(木)に連載が再開されます。

いえーい。それを楽しみにしながらあらためて読み直してみたら、結構気になる点があったのでそれについてまとめてたいと思います。細かすぎる点もあるけどどれか一つぐらい原作で触れてもらえたらいいなぁ。

【東 幸久】
○東のお父さん
 離婚?交通事故? 「蒸発」としか書いていないので不明。でも母の言動から見るにあまりいい別れ方ではないはず。
○東の進路

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君はもう自由だ サヨナラさ

感傷ベクトルが活動を終えることを発表してからもう一週間が経ちました。今の自分は何を考えているのか一度吐き出しておきたいと思います。

まずは発表を聞いてまず思ったのが、「ああ、やっぱりな」です。前にもnoteで上げたのですが終わる気はしていました。でもこの発表があるまで感傷ベクトルが終わりそうなことを忘れていました。
このときにはもう涙があふれていました。無意識でした。(余談ですが僕はそう簡単には

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シアロア1巻発売記念・田口囁一ライブ&トーク&サイン会@大阪Loft PlusOne West

2018年7月1日に行われたミニライブのライブレポートとなります。気づいたら来週はもうワンマンライブだからいい加減やらないといけないなと思っての投稿です。

セットリスト
1.none
---MCトーク①---
2.リユニオン
3.境界線上にて
---MCトーク②---
4.人魚姫
---MCトーク③---
5.孤独の分け前
6.0と1
7.深海と空の駅

前回のミニライブ同様メンバーは囁一さ

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[第34回・最終回] 退屈の群像

ついに最終回です。

 漫画の話では「深海と空の駅」の主人公である千波のお父さんが今回は主人公です。おっさんです。周りからみると一人浮いてます(笑) ゴシップ雑誌のライターとして働いていて家族を養うために働いています。作中では「主役であることを早々に諦めて生活に飲み込まれるのを良しとしてきた」と言っています。まさに「退屈の群像」の一人です。
 

 醜い話ですが僕は常に誰かの主役でありたいと思って

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