真夜中の音楽と人

夢は見るもの魅せるもの

《 だれでも、自分特有の楽しさを追求しなくてはならない。これやってたら死んでもいいよというものが絶対に必要です。》

占星術の第一人者でもある松村潔先生が、今朝のFacebookの記事で力強いメッセージを書いて下さっていました。

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=2782748395283826&id=100006460780416

普遍性

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♪愛されていいんだ いままでも これから先も『素顔のままで』
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私の作詞論

詞先と曲先、両方できて自在に操れたら、それに越したことはないと思いますが、必ずどちらかで書かなきゃいけないということはなく、1曲に両方取り入れても良いし、殆ど同時進行という人もいらっしゃるだろうと思います。 
 
作曲できない私は詞先で作詞をすることが多いのですが、曲先で頼まれれば曲先でも書きますし、作詞家にとっては詞先と曲先、どちらも甲乙つけがたく、それぞれの良さがあります。 
 
作曲ができな

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♪あなたを包んで 降りそそぐ雨になって 優しく隠したい『夜半ノ花』
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曲先詞が99%完成。やはり作詞は難しい。いつまでも慣れるということがない。曲先は特に、音の世界を忠実に、作曲家の期待を越えて広げられるか深められるかのプレッシャーもあり。でも、だからこそ、作詞は面白い。キリ良く4月中に提出したかったけど、ほんのひと匙にこだわりたい。

♪もしも叶うなら一度きりの儚いキスをください『masquerade』
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