素直に感じたこと

大学生活に「キラキラ」したものは求めない方が良い。

「夏は受験の天王山」とよく言われている。

そして今は秋が深まりつつある。

私立大学の内部進学組のことはよく知らないが、指定校推薦組は早々と大学を決めて半年間のゆとりの期間を迎えることができるだろう。

推薦、AO入試あたりから始まり、センター試験、私立、国公立大学の最期の試験まで先は長い。

今の大学受験生はこんな気持ちではないだろうか。

「夏に予定通り勉強が進まなかった、もうだめかもしれな

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爽やかな笑顔で僕の前に現れたあなたはいつかは去っていく。でも最後は楽しい思い出を残してくれて「ありがとう」と言いたい。

空の色も心の中の色も灰色で小雨がしとしと降る梅雨の日。

僕はあこがれの人を待っていた。

ほんとうは灰色の空のすぐ先にいる。

もうすぐ会える。必ず会える。

その人が灰色の空の先に本当にかすかだけれど見えた。

おぼろげな僕の心の思考の断片が中心に集まってきて、現実になるのを実感し始めた。

僕の目の前に姿を現した。

青く澄んだ瞳、白いふんわりとしたサマードレスが光に輝く。

その人は僕にわ

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ファンキーもるもっと。

今の世界はカテゴライズがお好き。

さあ、あんたと俺はどう分類されちゃうかな。

あんたは美人か?かわいいか?

いま流行の「みなし」なんとかでも使ってみるか。

「みなし美人」でもいいかもね。

コケティッシュな「みなし可愛い」でもいいんだけど恋愛で競り落とされたいの?

モテたい?そう思っている時点でモテないよ。

モテたいっていうオーラあんたから鬱陶しいほど出ているよ。

女の人の感受性は

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