編集ちゃん

『2018年の振り返り』 編集ちゃん その14

年末なので今年1年の編集活動の振り返りをしようと思う。
去年から繋がっていることもあるので、少し範囲を広げることにする。

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17.7月(〜18.5月)
「コルクラボ覆面編集PJTでの褒め活動」
毎日ネット上の良い作品や記事の褒めツイートをしていて、特に公募賞企画のあった8〜9月は、1日12時間以上ネットに張り付いて、良いWebマンガを探したり、創作のためになる記事を探したりして褒めツイート

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『作家と編集者の関係』 編集ちゃん その13

編集者の役割ってなんだろう?
ベテラン編集者も定期的に思うことだと思う。
編集者のタイプにも、プロデューサータイプ、ディレクタータイプ、クリエイタータイプがいると思う。
それぞれのタイプを端的に説明すると、
プロデューサータイプは、作品作りの2〜10が得意で、作品を広める、売るのが得意なタイプ。
ディレクタータイプは、作品作りの0〜1で力を発揮し、作品の内容そのものや出来に大きく関わる。
クリエイ

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『好き、分析、その先へ』 編集ちゃん その12

「次の作品はどういう話にしようかな?」
誰しも思うことですよね。
みんなどういうやり方をしてるんだろう?
今の時代、ググれば多くのやり方が出てきますよね。
僕も編集者として、お題を考えたり、企画を考えたりしてるんですが、最近こういうやり方が良さそうだなと思った方法があるので、ひとつご紹介します。

手順としては以下です

・自分の好きを深掘りする
・構造化
・相似形を探す
・企画のとっかかりにする

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『具体と抽象』 編集ちゃん その11

作家の作品にフィードバックをする時に具体的に伝えるか、抽象的に伝えるか、どちらが良いんだろう?

恐らく正解はないというか、ケースバイケースだと思う。
そして、これは創作に限らず仕事でもそうだし、人に何かを教える、伝える全てに言える事だと思う。

ポイントの一つとしては、作家さんの成長度合いがある。

まだ新人の作家であれば、作品に対して具体的でわかりやすく伝えた方が、理解した上で問題の箇所を修正

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『キャラクターを浮き上がらせる』編集ちゃん その10

物語においてキャラクターの重要性は耳にタコができるぐらい聞いていて、どうすればキャラが強くなるか?ということをよく考えている。

でも、いろいろな作品を読んでいると、キャラが決して強くはない作品も数多く存在していることに気づく。
そして、キャラは強くないのに、作中の登場人物の中で印象的に見えることがある。
キャラクターは強くするだけではなく、他の登場人物との対比で浮き上がらせることで立たせることが

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「恐怖と笑い1」編集ちゃん その9

先日、今話題の映画「カメラを止めるな!」を観に行った。

前評判通り面白かったけど、カメ止めの良さについては他の人が感想を言っていると思うので、ここでは割愛する。

(※以下、カメ止めのネタバレも含んでます!)

映画を観ていて僕が気になったのは、カメラの視点によって感じ方が変わったこと。
カメラが近い時は”恐怖”を感じたのに、カメラが引いたら”笑い”に変わったことが不思議だった。
なんでだろう?

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編集ちゃん その8「誤解と想像」

昨日ある作家がこう言っていた
「沖縄の人からはなかなかクリエイティブが生まれない。海を見ている以上に楽しいことがないからだ。」と。

沖縄出身の僕としては、正直「それはどうかな?」と思った。
そもそも沖縄に住んでいた時 僕は海にあまり行かなかったし、そんなに頻繁に海に遊びに行く人も周りにはいなかった。
沖縄出身のクリエイターですぐ頭に浮かんだのが、
安室奈美恵、Cocco、岡田あーみん、なかいま強

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