【毎日エッセイ145】街角の夕焼け空

朝、起きたら風邪を引いていた。ちょっと体調が悪いので寝てる、と家族に伝えて二度寝。

気付いたら昨晩から19時間ほど眠っていた。
何もせずに一日が終わった。

これで綺麗な夕日でも見れたなら良い一日で終われるのだけど、外はあいにくの曇り空。

残念ながらそんな日もある。
以前に撮った街角の夕焼け空を眺めて、今日一日はゆっくり休む日だったと自分に言い聞かせる。

もっとみる
ありがとうございます!明日も読んでもらえたら嬉しいです!
21

目ざわりがいい

視覚に心地いいことを「目ざわりがいい」と自分は言っているのだけど、手触りがいいに近い感覚で、目で触るイメージ。
自分の作品は目ざわりが良いものを目指している。

黒木リンの作品を直接見てもらうと、和紙の毛羽立ちが絵の肌として見れます。

パネルに和紙を貼り、つけペン(丸ペン)を使い、墨で描くペン画です。
引っかかりながら描きます。
描いているとガリガリシャリシャリ音がするくらい。
色はアクリル絵の

もっとみる

烏骨鶏

2016年に描いた烏骨鶏の作品。
キャンバスにアクリル絵の具で描いてあります。

いまは和紙につけペンを使って作品を描いているので、黒木としては珍しい作品。

そんなわけで、10月の展示会の準備を進めてます。
HAZAMAシリーズ数作品、キャンバスに描いた過去作品もこの機会に展示予定。

ぜひ足を運んでもらえたら嬉しいです!

詳細はこちら 
http://www.gallerycomplex.c

もっとみる

ごあいさつ。

夏が帰ってきた。
30度を超える日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょう。
私は暑さに弱いので体力を持っていかれております…

さて、前々から気になっていたnoteをはじめてみました。
絵を描いたり、写真を撮ったり、黒木リンの日々を綴りたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

黒木リンの作品は「Rin Kuroki web site」のほうで見れますので、黒木を初めて知った方はぜひ

もっとみる

ハザマのおはなし・・・

私の中にある「ハザマ」という感覚

日常と非日常、その狭間。
現実と非現実、その狭間。

小学校の帰り道、大人になった今も、ふとした瞬間に
今この場所に、ここにはいないものが
今この瞬間に、私の目の前にいたら

それはどう、そこに存在するだろうか?
それは私に気づくだろうか?

そんなことを考える。
単なる記号として、そこにそれがいるのではなく
その「不確かな存在」と「自分」がつながることができる

もっとみる