違法ダウンロード

漫画村の運営者が逮捕!!

漫画村の運営者である星野ロミ容疑者がフィリピンの国際空港で逮捕されたそうです。
皆さんは漫画村がどのような物だったか知っていますか?
無料で様々な漫画が読める夢のようなサイトでした。
もちろん違法です。
ネットが普及した今、違法アップロードが蔓延っています。
今回は違法アップロードについて僕の考えを書きたいと思います。

違法アップロードとは

違法アップロードとは著作権法違反と呼ばれるものです。

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僕が「CDとして音楽を買う」理由

令和を生きる皆さん。

最近、「音楽を買いました」か?

ダウンロードでも、CDでも、レコードでもいいです。なんならライブのチケットでもいいです。皆さんは最近音楽に対してお金を払いましたか?

僕はYoutubeでMVだけ見て「この曲めっちゃエモいんだよ~」ってバカみたいに広める奴を糾弾したいわけでも、

「趣味は音楽鑑賞です」とか履歴書に書くくせに無料の音楽ばっかり聴いてるウンチを吊るし上げたい

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Music FMと若者〜セゴさんの生配信を見て思うこと〜

筆者が普段から視聴しているYouTuberのセゴリータ3世は、5月21日の生配信において

Music FMを取り上げ、視聴者とSkypeでの通話を通して、その実態に迫るという企画を行った。

改めて、考えさせられる内容だったので、筆者が思うことやストリーミングについてや

Music FMについてなどなど、いろいろと書きたい。

知らない人は動画を見てほしい↓

その実態とは

簡潔に書くと、S

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違法ダウンロードを検討されている議員の先生方へ

お疲れさまです。いつもありがとうございます。違法ダウンロードの問題について、2点ほどご意見申し上げたく存じます。

・議論がまとまらない主原因は、議論の筋道が自由主義から外れているためと思われます。

文化庁の報告書などを見るにここまで、著作権を守るためにはどの種のダウンロードまで許容されるべきかという視点で検討されており、そのダウンロードの正当性を理由付けられるかどうかで判断しようとしているよう

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雑記、文化庁よ、ガチで勘弁してくれ。

まず簡潔に私が本件で見て感じたことをまとめさせてもらおう。
先に断っておくが私はただのアレンジャーであり法曹関係者でも公務員でもないので、取得する知識に偏りや不足があるかもしれない。
誤った認識や事実と違う箇所があれば、ご容赦願いたい。
そして優しくご指摘いただければ幸いです。

2019年の今の時点で既に、動画なり音楽なりに「適切な相手と手段に基づいた対価」を払わなかった場合は、違法行為となる。

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なぜ「ダウンロード権」は人権なのか

著作権法の改正による違法ダウンロード範囲の拡大に対し、さまざまな方面から激しい反対が起きています。その反対の多くは、「適用範囲が広すぎるためにネット利用が萎縮すること」を理由にしているようです。

しかしこの反対理由は、問題の本質を少し外しているように思えます。国民にとって、真に問われるべきことは「ダウンロードする権利を、著作権がどこまで制限していいか」ではないでしょうか。「著作権という権利をどう

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文化庁審議会に問題有り

■違法ダウンロード対策
文化庁審議会が違法ダウンロード対策の方針を公開すると、ネットでは反対意見や混乱が出た。違法と合法のラインが曖昧で、悪くすれば大半が違法行為になる。

■混乱の原因
ネット利用者が混乱する理由は政府方針が現場行動を規定すること。軍事から見れば上級司令部が戦場指揮官の戦術を規定している。これでは任務を達成したが大損害は確実。

司令部の悪い命令 :「攻撃せよ」・「防御せよ」

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2019年1月の記録NO17

本記事はニュースへのコメントをまとめた記事となっております。気になる10個のニュースをピックアップしており、5分で読める記事となっております。また、無料記事となっておりますので、よろしければサポートにて活動支援いただけますと幸いです。

①三菱自とパナ、実習生受け入れ不可に 認定取り消し

三菱自動車やパナソニックという日本を代表するいわゆる大企業であっても不適切な労働環境であり、管理が正常におこ

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2018年12月の記録NO8

本記事はニュースへのコメントをまとめた記事となっております。気になる10個のニュースをピックアップしており、7分で読める記事となっております。また、無料記事となっておりますので、よろしければサポートにて活動支援いただけますと幸いです。

日本企業は今こそ「お客様は神様」を脱すべき
https://mi-mollet.com/articles/-/14739

お客様は神様という企業側の姿勢は自由で

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【ドイツ知財実務】ミュンヘン地方裁判所・簡易裁判所①-ミュンヘンの法廷から

ミュンヘンは、ドイツ国内でも知財関連訴訟が多い都市である。

これは、特許に関しては、ドイツ連邦特許裁判所(Bundespatentgericht)や欧州特許庁(European Patent Office:EPO)があることで知られているし、著作権に関しても、GEMAや多くの出版社、レコード会社の所在地となっているためである。

また、日系企業の多くはミュンヘン(またはデュッセルドルフ)に支店や

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