磐梯山

会社とか組織に入ることが本当に嫌で、今の就活の風潮がキモすぎて、就活も全力で避けてたし、日本社会への不満嫌悪が募る一方だったけど、いくつかの偶然が合わさり、理解や尊重してくれる人々がいる場所に巡り会って、福島という場所で会社員をやり始めた。

もっとみる

陽野紫陽×紫ハルのなどなど運@7月!!

どうも、月に一度は必ず現れる陽野紫陽×紫ハルです。
むしろ「月に一度しか現れてないですよね?」と思っちゃったそこのあなた!?
クリティカルヒットですよ!!

さて、今回のは午前4時16分(17分)に『蟹座新月』を迎えました。
さらには、新月から少し遅れて(日本時間)南米で皆既日食も伴うというスペシャルな日。
そう‥。
『スペシャルな日』ではありますが、わたくしちょっと今回の感じ苦手。

わたしは、

もっとみる

2013年4月30日の日記

・マンションの門を出て近くの路地に入りすぐに猫と出会う。

・本屋のとなりの接骨院の前で中年の女性と老婆に腕を

ひかれた老婆がいた。

以上は今日外で見たもののなかで印象に残ったものである。

今日はゴールデンウィークの3連休と4連休に挟まれた

平日3日間の最初の一日であった。午前は携帯でエロ写メを見たり

日本の歴史鎌倉編などを見ていた。午後はちょっと昼寝してから

やはり本を読み、それから

もっとみる

2013年4月27日の日記

今日は1日中クレヨンしんちゃんの劇場版を観ていた。、と思ったが

1日中というほどのことはない。朝にちょっと夕日のカスカベボーイズを

観て、夜にジャングルを観ただけのことである。観た感想は

カスカベボーイズに出てくるツバキちゃんは抜群に可愛いということである。

ちなみにツバキちゃんの声優はみなみけのヒトミに声をあてている人と

同じとのことである。

 カスカベボーイズはもうちょっとプロット

もっとみる

2013年4月26日の日記

今日は靜嘉堂にいって紀行文学の展示を見てきた。

意外にも楽しむことができた。目玉といえるのは

13世紀ごろに制作されたらしい

西行物語であった。確かに江戸時代ぐらいに

出版された本は全然汚れも少なく、色も薄いが、

さすがに西行物語は紙がどす黒い色となっていた。

それでも文字を識別することは十分できる。紙という

メディアの物理的耐久力というものをあらためて思い知った。

 式年遷宮の寄

もっとみる

2013年4月21日の日記

今日は1日中日本の歴史室町中期編を読んでいた。

当時の守護と国人、それから幕府の力関係、

情勢に多大な影響を与えていた一揆勢力の存在感、

国人勢力と旧勢力との間のパワーバランスの兼ね合いから

生まれてきた惣村の歴史的意味あいなどについて

よく理解することができた。あと少しで読み終わりそうである。

しかしこうして室町中期のことについて勉強してみると

戦国時代は確かに応仁の乱以前の室町時

もっとみる

2013年4月19日の日記

今日は色々なことがあった気がする。

チャンドラーを一日中読んでいた、

宝くじを買った、8億円当たったときのことを妄想して小説を書いた、

1万円があたった、ブラームスの交響曲第一番を聞いた、

クレヨンしんちゃんの去年の劇場版を見た。

こうしてならべてみると一つ一つは大したことはないかもしれない

けれど私にとっては大切な思い出である。

2013年4月18日の日記

今日は9時半ごろに目を覚まし、ミルクティーとパンの朝食を食べた。

朝は少し本を読み、11時半すぎごろランニングに出かけた。

今日は少し気分を変えてウォークマンを携えてランニングをしたのだけれど

やはりどうしても走っているうちに左耳からイヤホンがすぽすぽぬけて

とてもやりにくかった。昼食はうどん。

 少し眠り、夕方から図書館へ。ロング・グッドバイの日本語訳を見る。

一度英語の本を読み、そ

もっとみる

2013年4月3日の日記

今日も昼間ぐらいまでああ雨が降っていた。

だから午前中はもうずっと家にいたのだけれど、

何をしていたのかということはうまく思い出すことができない。

文章を書いたり、金閣寺を読んだり、「古文書」について調べたりしていた

が、どうもそれだけじゃないような気もする。いずれにせよ

雨と風の音がひびきわたるという幻想的な雰囲気の中で、僕の意識は

混濁してしまっていたのかもしれない。

 昼食は昨

もっとみる

2013年4月2日の日記

今日は一日中雨が降っていて外に出ることができなかったので

くりぃむのANNを聞き続けていた。いつになったらこのブームは

終わるのだろうか?大体2006年の秋~冬あたりに放送された分を

聴いた。

 後は少し日本史のことについて調べた。

足利義教のことについてとか、鎌倉府と管領の対立のことについてとか。