Offroad

純正部品の品番まとめ

バイクの修理が必要な時、そのバイクのパーツリストと睨めっこしながら探しますが、良くあるフランジボルトとかナットなら品番には一定のルールがあるので、下記を参考に自分なりのボルトナットのストックを持っておくと、突然のトラブルの時に助かる事もありますよ。

KTMとか外車だとボルトが10個単位だったりするのですが、国産なら1本単位から頼めるので、1本紛失したけど…安く済ませたい、という場合にも。

注文

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MOTO LIFE HACK 4

CGC信州大町に出場した皆さんお疲れさまでした!一昨年以上に酷いマディーとコースでめちゃくちゃになれたかと思います。自分はチェーン噛み込みでめちゃくちゃになれず不完全燃焼でしたが…。

今回のMOTO LIFE HACKは、マディー対策としてこれは有効だったと思うものを挙げていきたいと思います。

ラジエターとアンダーガード前方に泥付着防止ネット

アンダーガード部分にスポンジを詰めるというのは昔

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ステップアップFrontUp!3.2

フロントアップに必要な事はほとんど今までのステップアップFrontUp!で書いてきたので、それを見て貰えば大丈夫だろうと思っていましたけど、SLORIDEを2回開催してみて参加者のトライする姿から色々な部分が見えてきたので、補足の意味で3.2を書こうと思います。

まず、SLORIDEの参加者との比較を見てください。(この参加された方はまだKTMを買われたばかりでオフロード経験値的には初心者では無

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SLO RIDE for FREERIDE

バイクを操る為には、正しいやり方とコツを知っている必要があります。ですが、知識だけでは上手く操る事が出来ません。

実際にバイクに乗っている時、頭では分かっていてもカラダが無意識のうちに動かないと瞬時に対応できず、上手く操れないはずです。では、上手くやる為にはどうしたらいいか?それは何度も練習するしかありません。

赤ん坊がハイハイして、転びながらも歩くのを覚えるように一からコツコツと。基礎が出来

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最悪&正しい「再発進と押し」

もっと早めに書く内容だったのですが、地味なので後回しになっていました「再発進と押し」についてです。

失敗せずに1発で行けるならそれに越した事は無いですが、失敗する事は必ずあります。そこから再発進できるか?またはひと押しする事でセクションを越えられるか?はレースにおいても結構大きい差になります。

やり方については動画を参照して貰うとして、大事なポイントは、「片足は必ずステップに乗せる」「アクセル

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フロントアップ(スロー再生)

スロー再生にする事で、カラダやサスペンション、エンジンの音とかのタイミングが分かりやすくなるかなと思い、アップしました。

まず、カラダですが、大きく動かす事でしっかりと荷重でき、また動きが大きくゆっくりな為タイミングが取りやすいです。逆に小さく素早くだとサスペンションも動かず、タイミングも取れないです。

サスペンションを見ると、カラダよりワンテンポ遅れて動いている事が分かると思います。上体を被
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最適なギア比とは?

何かタイトルから仰々しい感じですが、小難しい計算式とか出しません(というか出せませんw) また、クロスカントリーとかラリーとかハイスピード系だと全然違うと思うので、ここではハードエンデューロ向けに最適なギア比とはなんだろう?という部分を書いてみます。

まず、ハードエンデューロで一番の勝負所といえばやはりヒルクライムだと思います。登れるか登れないかで周回出来るかどうかも決まりますので。

ヒルクラ

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MOTO LIFE HACK 3

皆さんは普段オイル交換する時にどうやって入れていますか?

SL230は1Lなので、1L缶を買って注ぎ口を装着すればそれで済みますが、KTMと共用する為にMotorexのCrossPowerの4Lを買っているので、今までプラスチックのビーカーで計っては漏斗を使って入れて…を繰り返してました。

計るのも注ぐのも面倒だし、使い終わったビーカーと漏斗も掃除しないといけないのを何とかならないかな~と思っ

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フロントアップの為のアクセルとクラッチポン

※動画ではあえて右手を離して分かりやすくしていますが実際やる時は持ったままやってください。
正)
クラッチを握っている時にアクセルを開けて溜める。ボディーアクションでサスを縮めて、カラダが後ろに戻るタイミングでアクセルを戻しつつ、クラッチをポンと離す。ふわっと上がってからキープするためにほんの少しアクセルを開け閉じしてコントロールする。
誤)
クラッチを離すと同時にアクセルを開ける。これだと上がら
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溝越えジャンプ

これはキチンとボディーアクションによる荷重と抜重、クラッチポンでフロントアップが身に付いていれば難しい事はないです。ですが、失敗した場合かなり危ないので、絶対に失敗しないという自信がないならやらない方がいいですね。ただ、林道の雨で掘れた溝や、レースでの轍を越えるのにも使えるテクニックですので、最初は小石や地面のウネリをキッカケにしたり、幅の狭い所から徐々に練習するといいですね!