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何が売りなのか

先日、六本木のオシャレなバルに行きました。

ミッドタウンの中に入っているお店で、ガラス張りの店内にオシャレな内装、スタッフのユニフォームもカッコいい。

料理も美味しく、また創作料理で、ここでしか食べられなそうな面白い料理もありました。

ですが、

ここでしか食べられない面白い料理食べられまっせ〜!

は、入る前は全く感じませんでした。

当然、面白い料理が食べられそうだからという理由でこの店を選んだのではなく、オシャレそうだからという理由で選びました。

せっかく面白くてここでしか食べられなそうで美味しい料理あるんだからそれを打ち出せばいいのに!

と、言いたいわけではなく、おそらくオシャレな空間を全面に打ち出してそこで印象づけたいしそこで特に喜んでいただきたいのかなと思います。

要は、このお店のように、いろんな武器を持っている場合、

コンセプト、コンテンツ(料理、ドリンク)、人(接客)

それぞれ価値を高めていくことが大切なのですが、

高めた上で、

どれを強調するのか、もしくは全て強調するのか、というのはよく考えて選択するといいと思います。

ただ全部強調すればいいというわけでもなく、何が特に売りなのかがぼやけて逆に興味が惹かれないということもあります。
一方で、場合によっては全部強調しても見事に全部伝わることもあります。

どれかに絞って強調した方が何が売りなのかはっきりして興味が惹かれることもあります。

売りになるほどのコンセプト、コンテンツ、人を創り上げた上で、

何を売りにするのか。

とっても大切です。

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