「駅。」

毎日飽きずに繰り返される電車通勤。

帰宅ラッシュで混み合う駅のホームに設置された待合室。
自動ドアを開け中に入る。
ガラスブースの中はなんだかちょっとした異空間。

電車を待つ間、ふとガラスに写った自分の顔を見る。
最近伸びた髭に白いものが日に日に増えてるようだ。
時間の流れにはやはり逆らえないのか。

これも受け入れて行くしかないのだろう。
明日も明後日も同じ繰り返しが続く。

2017-0103

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「駅。」

はづけい

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はづけい

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